まず、インテルから。
長友はベンチスタートでしたね。
後半19分に両チーム無得点の状況で投入されました。
ポジションは右サイドバックのサネッティとの交代だったのでそのまま右に。
このところインテルは3バックなので、サイドバックの位置はかなり前目なんですけどね。
長友、入っていきなりチャンス演出してましたね~。
ドリブルで中へ切り込んだと思ったら縦のスルーパス、カンビアッソがサッと右サイドへやると、そこからクロスが上がりましたが、パレルモがクリア。(ん?キャッチだったかな?)
惜しくもシュートまで結びつきませんでしたが、こんな感じのチャンスが幾つかあって、見ててちょっとワクワクしちゃいました。
なんだかんだ言ってもインテルはインテルだよ…
毎週毎週みてる某チームに慣れちゃってるからさ………
…………
…………て、コラ!!( ̄Д ̄)ノ
ええと、戻りまして。
唯一のゴールは、オウンゴールでした。
後半29分、ラノッキアがペナルティエリア内の右側に浮き球を出し、パレルモのDFがクリアしたと思ったらゴールネットに突き刺さってしまったのでした。
しかしまぁ、ちょっと決定力が足りないなーと思うゲームでした。残念。
あとゴール前で最高のパスを出してくれるカッサーノが出場停止だったのも痛かったかな。
でも次節からカッサーノ戻ってきますからね。
しかもしかも!
次は2位のナポリとの対戦!!
こりゃ見るしかない!!
多分長友がベンチだったのはナポリ戦の為の温存じゃないのかと踏んでます、わたし。
首位ユーべは勝ち点35、ナポリ33、インテル31。
なので次節ナポリに勝てば2位になれるのだ。
日曜日見るのが楽しみだ( ´ ▽ ` )ノ
さてさて、ヴォルフスブルクですが、試合が始まってみると長谷部が右ハーフに居ないことに気づきました。
あれ?ボランチか??
と。
すいません、どうして長谷部がボランチのポジションに復帰できたのか経緯がわからないのですが、ボランチでプレーしてました。
日本代表に取ってはいいことだよね。
リーグ戦で同じポジションで経験積んでおいてくれれば必ず代表の試合で還元されるもんね。
この試合のヴォルフスブルクのフォーメーションは日本代表と同じじゃないかなと思ったのよね。4-2-3-1だと。
1トップのドストと10番のジエゴら2列目の選手が前線からプレスをかけて、ボランチの長谷部とポラークが畳み掛けるようにプレス。
前節のボルシアMG戦(前半しか見れなかったけど)のような、中盤が空いててバックラインにすぐボールが繋がってしまう、ということはだいぶ解消されてるように見えました(^^)
でもイマイチ1対1がみんな強くないように見えたかな。
だから決定機を作られてしまったのではないかと感じました。
ヴォルフスブルクの攻撃は波状攻撃もできるし、パスワークもそれなりに軽快ではあったけど、ジエゴの出すスルーパスと受け手の呼吸が合わずにボールロスト、そしてカウンター食らうという場面が何度かあったのが気になりました。
もっと連携良くなればゴール量産できるかもね。
また書きたいネタがあるので、観戦レポはここまで。
ではでは。
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