2. 無題

2012年12月11日火曜日
みなさま、どうもです!
土曜日やりましたね、セインツさん!
1-0で完封ですよ(=´∀`)人(´∀`=)
ひゃほぉーいっ!!

photo:02





シュート18本で1ゴールしか挙げてないけど、いいのいいの(^_-)-☆

ガッザニーガが肩負傷したけど、ケルビン・デイビスがベテランの凄みでがんばったから、いいのいいの(^_-)-☆

ララーナ主将が負傷退場したけど、2週間ブレイク入るからいいのいいの(^_-)-☆

吉田が松葉杖で帰ったけど、2週間ブレイク入るからいいのいいの(^_-)-☆

勝ったんだから、いいのいいの♪


…………ん?

あまりよくない…………か?(特に後半2つ)


ま、でも来週末に予定されてたチェルシー戦は、チェルシーがクラブワールドカップに出場するために延期になったので、2週間お休みですからね。

セインツメンバーが元気になって戻るのを期待しましょう。
昨夜はクリスマスパーチーだったみたいですから、さぞかしはっちゃけて、リフレッシュばっちりでございましょう(笑)


なお吉田が負傷したのはふくらはぎで、松葉杖は「念のため」らしいですよ。
(現地の記者のツイートでも散見された)
photo:01


うん、確かにふくらはぎを抑えてたし、ふくらはぎにスプレーかけてたもんね。


さて、恒例の吉田麻也のスタッツと各メディアの採点はこちらです。

スタッツ
各メディア採点


このデータは試合後に随時更新しています。
なので試合レビューのエントリーがなくても、PCで当ブログにアクセスしていただいて、右カラムのリンクからもご覧頂けますので是非どうぞ!


ええと肝心の試合ですが、セインツさん攻めまくってましたねー。
しかしゴール前でのフィニッシュが雑だなと思ったり。

なんせシュート18本ですから。
しかも前半6本に対して、後半12本ですからね。もうちょっとゴール挙げられたんじゃないかな。
それは試合後のインタビューで唯一のゴールを決めたパンチョンも語ってましたね。

ペナルティエリアの前後でもしっかり枠内にボール飛ばせるようにしといて欲しいとこですね~。
あと、過去にも何度かブログでも書いてますが、ゴール前に詰める人数がもう1人か2人欲しいところ。
詰める人数が多い時は2点以上入るんですよね。
ま、そんな考えだったので、このゲームは1点差で決まっちゃうのかな~と思いながら見てましたよ。
失点したら引き分け。そして敗戦への道、とすら思ってました。


話が前後しますが、今節はスタメンが2人変わりました。
肩を負傷したGKのガッザニーガに変わり、ベテランのケルビン・デイビス。
あと身内の不幸のためにウルグアイに帰国しててイングランドに戻ってきたばかりのガストン・ラミレスに変わって、FWのロドリゲス。ラミレスはベンチスタートでした。

対戦相手は前節でマンチェスター・ユナイテッド相手に4-3と善戦したレディング。順位はセインツの一つ下の19位。

この試合、セインツは立ち上がりからいきなりコーナーキックをゲットし、惜しいシュートを放ちました。
その後も左サイドはララーナが、右サイドはパンチョンが中心となってレディング陣内を攻めまくってました。

しかし前半36分、ララーナがひざの負傷によりラミレスと交代。
左ハーフに、2トップだった9番のロドリゲスが入るのかなと思って見てたのですが、FWのままのように見えました。ラミレスがララーナのポジションに入ってました。
これにより左からのパワフルな攻撃がちょっと大人しくなってしまいましたね。
ラミレスってウインガーってよりも、トップ下がフィットすると思うんだよねぇ。



しかし、ま~このゲームではパンチョンが輝いてましたね!

photo:03



プレミアの下位相手だと、1人でかき回せますね、彼は。
ただ今後、セインツの攻撃を強力なものにする為には、右サイドバックのクラインとのワンツーをもっとできるようになって欲しいなと思います。
パンチョンの悪いクセで、1人で切り込んでは失敗して相手ボールにしてしまうことが多いんですよ。
今回はレディングが相手だから失点は免れたけど、上位陣相手だとカウンター食らって即失点、なんてことになり得ますからね。


レディングは中盤でしっかりボールホルダーに寄せて来るチームだったけど、セインツもちゃんとチェック行ってボール奪ってたので、セインツの方が優位にゲーム運びをしてました。

また、スカイスポーツの吉田評にも書かれてた通り、FWのジェイソン・ロバーツに全く仕事をさせませんでした。シュート0だもの!
もう1人のFWもシュート1本だったのも素晴らしい。

セインツの守備でのダッシュボードを見ると、セインツから見て左サイドでしっかり守ってるのが見てとれました。

photo:04


photo:05


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これは左サイドバックの17歳のショー君を筆頭に、吉田、ボランチのシュネイデルランが効果的にレディングの攻撃の芽を摘みまくってた成果だと思います。

ショー君出てくる前までは左サイドは「穴」だったのに…(゚o゚;;
こんなにチームって変わるもんかね(笑)


ちなみに右サイドは、ちょっとだけ守備が機能しきれてませんでした。
特に後半はペナルティエリア付近までボールを運ばれてしまい、フォンテが守る、というシーンが何度かありました。
右ももっと組織的に守れるといいんだけど。

とはいえですね、秋頃のセインツさんに比べれば、「最終ラインで誰かがサイドに釣り出されても、チームメイトがその穴を埋める」というチームプレーがかなり出来てて良かったと思いますよ!
「4点以上取られてしまう確率」は小さくなるのではないでしょうか。



それでは、吉田さんのダッシュボードを見て行きましょう。

前半は細かいパスを繋いでますね。
後方からのビルドアップをするようになったのでしょう。

さらにクリアも4回してます。
前半20分のクリアは場内から拍手も!
こういう雰囲気っていいよね。
Jリーグもいいプレーに拍手が起きるようになるといいんだけど。

photo:08




後半はパスやディフェンスのアクション数がグッと減ってます。
ちょっと失敗もありますが(^◇^;)

前述の通り、後半はレディングが攻撃してきたけどセインツさんもかなり攻撃を展開してたので、仕事量が減ったからだと思います。

あとパスの起点の位置が高くなってます。ラインを上げることに成功したのではないでしょうか。

photo:09





すっかり記事が長くなりましたが、このゲーム、多分2-0だったはずなんです。

というのも、前半32分のCK、パンチョンが頭でゴール入れたように見えたシーン、取り消しになっちゃったんです!!o(`ω´ )o

レフェリーは、「吉田がレディングGKを倒したから」と言ったらしいんだけど、スロー映像見るとGKが吉田を押したあとGK自身が勝手にずっこけてるのがバッチリ映ってるのです。

これは現地中継のハーフタイムでも繰り返し再生されてました。
う~ん、残念な判定です。

余談ですが、レディング戦見てて気づいたんですけど、CKの際に吉田がニアで詰める時は吉田がターゲットになってました。

ま、いつもいつもこの作戦なのかは分かりませんが…

でも早くゴール決めて、スティーブン・ジェラードよろしく、スティーブン・吉田でパフォしてくださいよ~。

photo:10


↑こういうの(´・Д・)」

あなたのケチャップのフタが吹き飛びそうですよ~!!


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