今、日本のサッカー界でこの話に触れないわけにはいかないので。
ガンバ大阪とヴィッセル神戸のJ2降格が決まりましたね。
別に両チームのサポでもなんでもないので、特別悲しいとか悔しいとか思わないんですけど、
毎年必ず昇格するチームと降格するチームがあるんだなと、その事実を再確認してしまいました。
一応、昔はアントラーズのサポーターを真剣にやっていたので、応援しても応援してもチームが勝たないフラストレーションはわかるつもりです。
また1998年フランスW杯の最終予選での苦しみも知っていますので、やけになって暴れたくなる気持ちもわかるつもりです。
でもJ2に降格しても、そのチームのサポの方たちには応援をやめないでほしいと思います。
優勝争いをして華々しい時は普段サッカーを見ない人でも応援してくれますが、
このようにJ2に降格した場合は、応援してくれる人を増やすのは難しいでしょう。
むしろチームから遠のくファンが増えるはず。
こんなときこそ選手はファンの声に励まされると思うのです。
このブログと重ね合わせて考えてみますと・・・
吉田麻也の場合、オリンピック中からサウサンプトン移籍に至るまでの間、彼のブログへのコメント数は数千件に及んでいました。
7月のオリンピックから、8月中旬の代表戦(キリンカップ)、そして8/30の移籍と、世間の注目を浴びることが多かったので一時的なファンも沢山増えたと思います。
まぁ、私もこの期間でファンになった一人なんですが。
しかし、どうでしょう。最近の彼のブログのコメント数を見ると2000件に届かなくなっています。
9月末に結婚を発表した影響が大きいかもしれません。
あと、サウサンプトンという、強豪とはいえない降格圏を漂うチームにいるために、華々しいサッカー人生ではなくなっているため、一時的なファンの熱が冷めているとも考えられると思います。
確かに「強豪チームでバリバリ活躍してる」選手を応援するのは楽しいと思います。
ビッグクラブなら沢山のメディアでの露出も期待できますし、賞賛されることも多いです。
もちろん批判されるときの風圧もものすごいですが。
でも、吉田麻也のことを応援するならば、大量失点の戦犯になったとしても、たとえチャンピオンシップ(プレミアリーグの下のリーグ)でプレーしてしまうことになったとしても、応援してほしいなと思うのです。
そんな気持ちがあるので、私はこのようなブログをやることで、少しでも彼を応援し続ける人への情報提供になれたらと思っています。
私は「あー、あいつプレミアでは通用しねーじゃん」と見放すことなんてせず、いいことはいいと言い、よくないことは悪いと書くことにしています。
親戚のような気持ちで、いい時も悪い時も最後まで見守る、そういう応援をして行くつもりです。
かなり熱くなってしまいましたが、昨日の降格チームのサポたちを思ったら、色んなことを考えてしまったのでした。
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