負けてしまいましたな…( ´・ω・` )
このゲームはできたら勝って欲しかった。
せめて引き分けで勝ち点1欲しかったなぁ…
キャプテンのララーナが怪我で出られないため、スタメンは変更されました。
私てっきりロドリゲスが出ると思ったんだけど、フタを開けたらマユカでした。マユカは初めてのスタメン。
過去、途中出場してたのを見る限りは、いいアクセントになってたので期待してたんですよ。
現地サポの方たちも前から「マユカをスタメンで出せ」と言ってたもんな~
フォーメーションは4-2-3-1だと思って見てました(ワントップがランバート、トップ下がマユカ、右ハーフ パンチョン、左ハーフ ラミレス)。
でも実際見てたら、ランバートとマユカの2トップに感じたんですよね。
すいません、JSPORTSじゃない方法で見てるので、日本語の解説聞けてないんです、ワタシ(^◇^;)
その期待のマユカですが、そこそこキープ力はあるので「おおっ?!」とワクワクするんだけど、そこからの突破力が弱くてボール奪われちゃうのが残念でした。
一方ランバートは試合が進むにつれて守備に追われたり、ボールを貰おうとしてズルズル下がってしまったので攻撃の枚数が必然的に不足してしまい、またも残念なことに…
ラミレスはやっぱりハーフのポジションは微妙だなぁ。
トップ下がいいと思うんだよね。ララーナになろうとして後ろまで守備しにきてはいたけど。
ここに来て、守備うんぬんよりも攻撃に問題があると思えてきました。
この1ヶ月ほど、失点はたしかに減ったけど、得点も減ってるんだよね。
その理由として気づいたのが、サンダーランドに比べると、クロスを上げる位置が高いこと。
データをみると明らかです。
両チームのクロスのダッシュボードです。赤は繋がったクロス、青が繋がらなかったクロスです。
サウサンプトン↓
サンダーランド↓
深くえぐった位置からのクロスは角度が無い分、守る方は大変ですが、後ろの方から放り込んでくる分には跳ね返しやすいんですよね。
そういうわけでセインツさんのシュートはミドルレンジのものが多かったのです。
そりゃゴールが遠のくよね…( ´・ω・` )
そして守備の方ですが、9月のころに比べたら相当良くなってはいますが、もっと連携を強化したいですね。
昨日スウォンジー×マンチェスター・ユナイテッドを見てたら、スウォンジーの守備陣の連携が良くてびっくりだったんだよね。
ユナイテッドの猛攻を命がけで跳ね返してたって感じで、思わずスウォンジーを応援してしまったのでした(笑)
ファン・ペルシーの頭をボールで蹴り上げたのはヒヤッとしたけど。
おっと脱線。
話を戻して、この試合でゴールを決めたフレッチャーは主に右サイドに張ってる選手のようで、まさしく我らが吉田麻也やキラ星のショー君が対応してるエリアだったわけですが、あのゴールシーンは守備の連携が上手くいってなかったから生まれたんだろうと思います。
二人とも見てるだけだったもんねぇ…
(まぁそれでも1失点で収まったのは立派と言っていいと思うの…あの頃のセインツなら3失点とか平気でやらかしてたから…)
チーム力は決してサンダーランドに劣ってるとは思えないだけに、敗戦は悔しい限りです。
ここで勝ち点取れてたら順位も15位くらいになれたのになー。
さて恒例の吉田麻也のデータをご紹介しましょう。
☆スタッツ
★各メディア採点
※このデータのPDFは試合後随時更新していますのでマッチレビューの記事が未掲載でも、このリンクをクリックすれば見られるようになってます。
そしてこちらが吉田麻也さんのダッシュボードです。
先に凡例↓
前半↓
いつもよりボールを動かす向きがバラバラな気がします。横パスが多いかな…
後半↓
自分のサイドの守備に追われてますね。
クリアの丸マークの紫は失敗となってますが、失敗の定義はクリアボールが相手に渡ったというものです。
失敗を含め、この試合では10回クリアをしています。
パスの向きは自分のサイドへ出すようになってますね。
個人的な感想ですが、この試合での吉田は抜群にイイわけでもないけど、悪いとは思わなかったです。
やる事はやった、と感じました。
スポニチの記事にあるように「見てる人は消化不良」の試合だった、に尽きますね。
さあさ、次は26日(日本時間27日0時)にフルアム戦です。
鬼門のアウエーですよ…
ぶっちゃけ厳しいな…(^◇^;)
でも、でも!
どんなことになろうと見届けますよ、私は!
ではまた「日刊サウサンプトン」などでお会いしましょー( ´ ▽ ` )ノ
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