まだギリギリ千葉県内です。
さて、回顧録第二弾は、チケットについてです。
最近の若い人は信じられないと思いますが、93~94あたりはどんなゲームでもスタジアムは満員だったんですよ。
あと国立でのゲームも多かったよね~。
数ある人気チームでも、浦和や鹿島のチケットは95年過ぎても取るのが大変だったと思います。
浦和は埼玉スタジアムなんてありませんでしたし。
駒場は12000人くらいしか入らなかったでしょ。
カシマスタジアムは14000人で、地元県民が多く来てましたからね、チケットは必ず売り切れてたんですよ。
一般発売で取るのは至難の技。
ファンクラブ枠もことごとく外れる。
でも行きたい。
となると、現地で調達するしかないのです。
とりあえずチケットはなくても鹿島に行き、段ボールを切ったやつに「チケットゆずってください」って書いてスタジアムの周辺をぐるぐる歩いたっけ。
一見無駄な行動に見えるけど、絶対チケット余ってしまった人っているもんなんですよ。
仲間の話なんですが、すごく覚えてるのは、いつものようにチケットを探してスタジアムを回ってるうちに、試合開始時間が近づいてしまった。
そんな時、関係者の駐車場入口で車が一台止まったんですって。
そしたら、黒崎比差支選手の奥様がチケットをゆずってくれたんですって!
もうね、その仲間はめちゃ興奮しながら席にやって来ましたよ。
あ、思い出した。
この試合はジーコが引退する最後の公式ホームゲームだった。
ベルマーレ戦だったはず。
まあ、そんな感じでいつも自分の運を信じてチケット探してましたのでね、見られなかったってことは1回くらいしかなかったですね。
あとは段々とサポの仲間が増えたのでチケットが回ってくるようになったから、チケット取るのにあまり苦労しなくなっていったのでした。
ちなみに、チケット探す作戦はフランスW杯の最終予選でもやってました。
わたしチケット運はよかったんだよねえ~。
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