6. Re:チェルシーは本気でしょう

2013年1月7日月曜日
みなさま、こんばんはー( ´ ▽ ` )ノ

突然ですが、Facebookにて吉田さんのファンページを作ってみました。
少しずつ情報を発信して行きたいと思います。
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誰がいいね!をしたのかはお友達同士でない限りはわかりませんので、お気軽にいいね!しちゃってくださいね(^^)

http://www.facebook.com/mayayoshidafans


昨日のFAカップはチェルシー相手ってのもあって無事に配信で見ることができました。
「見ることに意義がある」状態です、わたくし(笑)

さて、この試合見られなかった方、諦めてはいけません。
スカパーの日テレG+で放送がありますよ!

1月9日(水) 22:00~25:00
1月11日(金)25:45~28:45

欧州王者チェルシー専門チャンネル
“チェルシーTV”(14)

・プレミアリーグ 2012/2013 最新試合
 第21節「チェルシー vs QPR」
・FAカップ 2012/2013 最新試合
 「サウサンプトンvsチェルシー」




あのお、ゲームを見終わってですねぇ、あのねぇ、一言申していいかなー。

チェルシーさー、CLやCWCでもこんくらいやれやぁぁぁー!!

……ふぅ。


では私的レビュー行きましょうか。
あ、今回はリーグ戦じゃないのでスタッツはどこにも掲載されていませんでしたのでね、そこはあしからずですよ。

ちなみにこの試合の吉田麻也さんの採点はGoal.com 2点/5点、gurdian 3.5点/10点、Euro sports 5点/10点でした。
カップ戦のためか、採点もしてるとことしてないとこがありました。


2013.1.5 FAカップ サウサンプトン 1-5 チェルシー

【得点者】前半22分 ロドリゲス(サウサンプトン)、前半35分 バ(チェルシー)、前半47分 モーゼス(チェルシー)、後半7分 イバノヴィッチ(チェルシー)、後半16分 バ(チェルシー)、後半38分 ランパード(PK・チェルシー)

photo:01


うう~ん、まあこれがリーグ戦じゃなくてよかったよね。
約1ヶ月半の間、2敗しかしてなかったから、いい感じで冷水浴びたんじゃないですかね。

いやー、気持ちいいくらいにチェルシーだったなー。
もうしょうがないわ。ははは。


このゲームのスタメンにいくつか驚きが。
GKボルッチ、DFコーク、フォンテ、吉田、ショー、MFシュネイデルラン、スティーブン・デイビス、パンチョン、ド・プラドまでは1/1のアーセナル戦と同じ。

でも、ラミレスに代わって、ワード・プラウズ、ランバートに代わってロドリゲスが。ランバートを外したのってリーグ戦で1回しかなかったよね。

…ごめん、私これ見てぶっちゃけ、アド監督はゲームを半分捨ててるのかなと思ったよ。
前線の駒に強さがないんだもん( ´・ω・` )
ララーナにラミレスにランバートもいないとなるとなぁ。二人は怪我なんだけど、ランバートは温存なんでしょ、きっと。
来週のビラ戦の方が大事だからこれも仕方なしなんだろうね。

しかし、本当の駒の弱さはセンターラインだったのだと、このあと私は気づくわけだけど(゚o゚;;

試合は結果みてお分かりの通り、チェルシーの方が圧倒的にポゼッション高かったです。
でもハーフコートマッチになってたわけでもないし、セインツの攻撃が微々たるものではなかった。

この日のセインツはパスをつなぐテンポに凄く気を使っているように感じました。
まるでボール持ったら3秒以内にパス出さないといけないルールがあるかの如く。
左サイドのド・プラドとショー君のコンビのパス交換もいい攻撃になるシーンがあったし、右サイドのパンチョンも「持ちすぎ病」が少し改善されてました。チェルシー相手に何も出来なかったわけじゃないんです。あの先制点がいい例です♪
ロドリゲスの飛び出し絶妙だったねぇ。
photo:04



ただ、チェルシーのほうがテンポ良く、ピッチを広く使って攻撃するのに長けてました。もうこれはしょうがないなー。
さらにチェルシーの場合は右サイドも左サイドも攻撃力があった。マタとかアザールとかモーゼスとか。

だからSBのコークやショー君は対応にてんてこ舞い。二人のサポートにシュネイデルランやS.デイビスがつくのは良かったけど、その分センターラインが空きがちになってしまい、中央でもチェルシーを自由にさせてしまう場面が見受けられました。
photo:05


するとおのずとCBの二人の負担も増すわけで、サイドで止めきれないと、クロスを深い位置から上げられ、更にCFとして新加入のフィジカル強いバが突進してくるわけですから、封じるのは簡単じゃないですよね。
何とかゴールを阻止しても2列目にタレントが揃ってこぼれ球を狙うわけですから、中々の恐怖です。
メディアやファンみなさんはフォンテと吉田はイマイチとの評価が多かったですが、個人的にはあの状況でよくやってた方じゃないかと思ってます。
なんせ5点以上取られる可能性もあったんですから…

昨日の最大の痛手といえば…
後半16分のバのゴールの時にフォンテがヒザを負傷して交代したこと!!
photo:02


バタンと倒れこんで顔を覆ってたのを見てあ、これはダメなパターンだと思っちゃった( ´・ω・` )

そんでこの3-1という、ピンチの状況で吉田&ホーイフェルトコンビを見ることになりました。
いつもは左CBの吉田はフォンテがいた右へ。いつもと違う(セインツでは。代表ではいつも右CBだけど)ポジションだから連携にちょっと苦慮してたかな。
ホーイフェルトさんはとにかくバの対応頑張ってましたね。
photo:07


なお、吉田さんだけにフォーカスして書いておくと、クリアの仕方に工夫してる場面があったのが印象的でした。

前半6分、セインツ自陣左サイドへ、アザールがドリブルで持ち込んできたのを吉田さんがカットしました。
中央へクリアしてボールをつなげようとしたのですが、もう一人チェルシーの選手が体を寄せてきたのに気づいた吉田さんはあっさりタッチラインを割るクリアを選択してました。
中央で相手にボールを持たせないようにしてたのです。このプレーには拍手が起きてました。ちと嬉しいですね(o^^o)

あと、かなり感情を剥き出しにしてプレーしてました。珍しかった~。
タッチラインを割ったボールがセインツのじゃなくチェルシーのと判定された時や、S.デイビスのハンドでPKを言い渡された時とか、すごい形相だった。
やられたくないっていう思いが強かったんだろうね。


初スタメンのワード・プラウズ君はトップ下のポジションでプレーしてました。
パスコースのセンスはいいなーと感じるものがあったんですけど、周りとの連携不足なのか、パスの強弱がうまくつけられてなかったのが惜しかったです。でもこれは時間と共に改善されると思います。まだ18歳だもんね。
なんと言ってもセインツのアカデミー出身者に当たりが多いって話ですから、きっと面白い選手になるんだろうなーと思ってます(^^)

それからやっとちゅん君こと李忠成が吉田さんと同じピッチに立ちましたねー。
photo:06


FWかと思ったらパンチョンの右ハーフにそのまま入りましたね。
あまりボールが回ってきてなかったけど、守備に奔走してました。
時折、右CBの吉田からのロングフィードにちゅん君が走りこむシーンもありました。


と、結果としては大敗なんですけど、絶望感でいっぱいってわけではないですね、私は。
むしろカップ戦で本気のチェルシー相手に戦えたことが、いいトレーニングになったのではと思います。

カップ戦より来週のアストンビラ戦ですよ!
勝って順位を追い越したいですもんね。

怪我のララーナ、クライン、ラミレス、フォンテはどうなるのか?!

誰が代わりをやるのか?!

ランバートは試合出るのか?!


ナゾでいっぱいではありますが、見守っていきましょう( *`ω´)

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