もう今日で2012年が終わります。
でも明日アーセナル戦なんだよね。とんでもないぜ、プレミア(笑)
さて、ホリデーシーズンにゲームやりまくりの中、1日でもブログ記事の作成が遅れると次の試合がやってきてしまうという、どこのオリンピック状態に陥ってしまいました。
なのでもう無理やりですが、26日のフルアム戦と29日のストークシティ戦を一挙にお届けしようと思います。
この2試合は吉田麻也の4ヶ月に及ぶプレミアライフが凝縮されたような、そんな試合でございました。
センターバックで奮闘して最後の最後でサイドバックだなんてさー(笑)
ある意味持ってるよね?!
なお、恒例の吉田麻也のデータはこちらです。ちゃんと2試合分更新済みですよ~
☆スタッツ
★各メディア採点
さあ、前置き長くなりましたが2試合まとめてどうぞ\(^o^)/
2012.12.26 フルアム 1-1 サウサンプトン
【得点】8分 ベルバトフ(フルアム)、85分 ランバート(サウサンプトン・PK)
なんとか引き分けましたね。勝てなかったけれども。
正直ですねー敗戦ムードプンプンでしたから、このPKは1日遅れたクリスマスギフトなんじゃないかって思いましたよ(^◇^;)
でも!勝ち点を1つでも積み上げることは後々重要ですからね。ゼロよりも1ですよ。
さてこちらにご紹介します動画は、セインツさん公式がフルアムのクレイブン・コッテージに会場入りする選手たちの様子を撮影したものです。
ホーイフェルトに続いて吉田さんが現れますよ~。
ちなみにみんなが持ってる茶色っぽいセカンドバックみたいなのは何が入ってるのかな??
大きさ的にスパイク?でも個人個人で持ち歩くのかな?
��Saints arrive at Craven Cottage
肝心の試合ですが…
前節のサンダーランド戦と同様、雨の中のゲームでしたね。
両チームとも足を滑らせる選手が多かったです。
吉田さんも開始数分で滑って大開脚!
ボビさんがいたらイヤンと言いそうなポーズでした(笑)
なーんてことはさておき、フルアムはシュート外しまくってましたねぇ~。
9本もシュート打っておいて、枠内はたったの1本だったらしいですよ。
まだセインツのシュート8本に対して枠内3本の方がマシでしょう。
それでもセインツさんはそんなに褒められたもんでもないんだけどね(笑)
前節サンダーランド戦で私が着目したクロスを上げる位置、フルアム戦で少し改善されてました!
《参考》
サンダーランド戦↓
フルアム戦↓
どうですか?
サンダーランド戦の方がハーフウェーラインに近いところからボコボコ放り込んでるし、ゴールラインギリギリからのクロスはみーんなコーナーキック起点でしょ?
一方、昨日のフルアム戦の方が、本数は少ないけど、ゴールラインからのクロスがちゃんと記録されてるんですよね~。
これを継続出来るようになれば守りも攻撃も安定できると思うのよね。
話が前後しますが、見てる限りではスティーブン・デイビスは左ウイングというよりもトップ下に見えたんですよね。でもラミレスもトップ下のポジション取ってたりしてたから、適宜対応してたのかな?
でもスティーブン・デイビスは下がってきたりしてたのでトップ下には疑問を感じました、わたし。
そんなオフェンス陣にも面白いことが。
前半の終わりぎわからパンチョンが左サイドに回ってたんです。
いつも右サイドの攻撃を偏るセインツですが、これにより左サイドの攻撃に厚みが出ていました。
パンチョンとショー君のパス交換でボールを前に運ぶシーンも何度かあったしね。
でもフルアムの右サイドの選手の交代後の後半30分くらいで右に戻ってたけど。
ララーナがいない今、こういうオプションも必要だと思いました(^^)
オフサイドラインギリギリからの飛び出しもやるようになってたのもよかった。
まあでもフルアムの方がパス回しのテンポがいいから、試合の主導権は握られてましたよね( ´・ω・` )
セインツもそんなパス回しができたらなぁ。もっと貰う動きを練習してほしいなぁ。
ほんとあのハンドを取ってPK貰えてラッキーだったぜ…
さて吉田麻也さんのダッシュボード(ボールの動きやプレーの記録)を振り返ります。
凡例↓
前半↓
アウエーの戦いだからか、あまりビルドアップにこだわらず、クリアを大事にしてましたね。
だからクリア数は11回!
あと空中戦でも強さを発揮。12回中10回勝ってました。
後半↓
後半はクリア祭りは継続しつつ、仕掛けるシーンもあったのがわかります。
この試合での吉田さんは守備面の評価が高く、WhoScored.comとEuro Sportsではマン・オブ・ザ・マッチに輝きました\(^o^)/
日本のメディアよもっと取り上げろぉぉぉぉ~!
2012.12.29 ストークシティ 3-3 サウサンプトン
【得点】前半10分 ランバート(サウサンプトン)、前半16分 ジョーンズ(ストークシティ)、前半24分 ロドリゲス(サウサンプトン)、前半36分 オウンゴール(サウサンプトンの得点)、後半22分 アプソン
��ストークシティ)、後半45分 ジュローム(ストークシティ)
本当にタフなゲームでしたね( ´・ω・` )
肉弾戦だった…
ストークシティなんて味方同士で頭ぶつけちゃって出血してたもんな。
でもまた降格圏よこんにちはになってしまったー。ううう。
勝てない試合ではないだけに悔しいよね。
今回に限ってウィガン勝っちゃうんだもんなー。
ストークシティ戦勝ったらアストンビラ抜かして順位上げられたのに。
まあウワサ通りの放り込み戦術でしたね!(笑)
ゴールキックも凄く長いの蹴ってくるし、スローインも長いし。
(スローインの時は観客席から拍手湧いてたし(笑))
でもストークの選手みんな背が高いから空中戦強いのなんのって…
こんなチームに対抗すべくセインツが取った対策は…
センターバックにホーイフェルト復帰&吉田麻也右サイドバック復帰!
前線も上背があるド・プラドが左ウイングを務めてました。
フォーメーションはランバートとロドリゲスの2トップ。でもロドリゲスの方が前線に残ってましたね。
ストークと一緒になってセインツも放り込み戦術に徹してました。
この試合のストークはバックラインの選手2人が出場停止だったためか、守備が不安定でした。
セインツが結構簡単に裏を取ってたので、4点目も行けると思ったんだけどね…
裏に抜ける動きも凄く大事だけど、ミドルをもっと打ってもいいかなって感じました。
ストークが後半45分で決めた同点弾はもう立派なミドルだったもんねえ( ´・ω・` )
あれは止められんよ。
しかしこの試合でのド・プラドは躍動してたね。攻守に渡って頑張ってた。1点目の左PA後方からのクロスはお見事だったし、守備面でもショー君と奮闘してた。
でもストークが徹底してセインツの左サイドを攻めてたので制圧まではいかなかったけど…仕方ないよね。
さて、この試合での吉田さんですが…
最初はなんかやってしまうんじゃないか?と不安になってました(^◇^;)
でも以前サイドバックをやったフルアム戦やウエストハム戦のような不安定感は見られず、ちょっと安心。
これも味方選手がちゃんとサイドバックのサポートに行くようになったからだと思います。
またサイドバックの攻撃の部分はバッサリと捨てて、守備に徹してたのもよかったと思います。クリアは長く!を徹底してたもんね。
ロングボールをパンチョンになんとか繋ごうとしてたよね。
では吉田さんのダッシュボードです。
前半↓
後半↓
後半残り10分を切ったあたりで、ショー君に代わってフォックス、またリチャードソンが右サイドバックとして投入されてから吉田さんは左センターバックにチェンジ。
(真ん中はフォンテ、右はホーイフェルトと思われる)
センターバックに戻ってからもクリアに奮闘して、ロスタイム終了際にはゴールすれすれの所で神クリアしてセインツの勝ち点を死守してくれました!
この日のセインツはゴール前の守備に力が入りすぎて(仕方ないけど)、ミドルレンジがおろそかになってたのが気になりました。
ささ、明日はアーセナル戦です。
トッテナムに7点ぶち込んだアーセナルですよ。
どうなることか…
とりあえず前回の6-1は勘弁な!( ´・ω・` )
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