悲しくったって~
ピッチの中では平気なの♪
ベンテケに肘鉄食らっても耐えたんだぜ!
前半に1度もんどりうって倒れたけど、ほかに2回食らったらしいよ。
お疲れ様でした!
先に吉田麻也のスタッツなどのリンクをどうぞ。
今回から新しく、パスやクリア、空中戦などの成功率もまとめました。
中々興味深いので是非ご覧下さい。
☆スタッツ
★各メディア採点
☆パス・守備の統計(成功率や総数)
2013.1.12 アストンビラ 0-1 サウサンプトン
【得点者】前半34分 ランバート(PK)
苦しい戦いでしたねぇε-(´∀`; )
同点にされてもなんの不思議もなかったから…
さてこの試合も少しスタメンが変わりました。
まずは1/5のFA杯チェルシー戦で負傷したフォンテに代わってホーイフェルトさん。
吉田麻也のブログに最も登場してる人と言えばピンと来る人も多いんじゃないかしら。
どうでもいいことかもしれないけど、今日更新された吉田のブログにホーイフェルトさんと写ってるのはスティーブン・デイビスさんですからね(笑)
ちょっと脱線しましたが(笑)これにより吉田は右CBに入りました。
多分ホーイフェルトさんは左CBしかできないのかもしれないね。利き足が左なんだろうかね。
(こういう時、吉田さんの両足で蹴れるスキルが生きる)
あと、欠場が続いてるララーナの左ハーフポジは最近出てたド・プラドが怪我で出られず、ラミレスが入り、トップ下はランバート。
右SBはクラインが復帰したので、コークはボランチに戻りました。
ラミレスの左ハーフ…どうかなーとおもってたんだけど、ランバートのトップ下が思いの外ハマってましたね。
いいポストプレーしてました。
前線で張ってるロドリゲスへ一瞬の縦パスが光ってました。
ロドリゲスが飛び出して、そのスペースにランバートがパスを出す、という積み重ねがPKゲットに繋がったと思います。
こういうオプションもアリだと思いましたね。
(ただ、あのPKになったファウルのシーンは確かに足が掛かってないよね。汗
現地の中継でも何度も放送されてた。)
とはいえ、ランバートの喜ぶ姿ってガチムチでカッコいいよね(#^.^#)
見てよこの二の腕!
今回対戦したアストンビラは不調に陥ってるだけあって、球際が弱かった。
セインツの方がボール拾ってたもんね。
英語の実況でもSaints is comfortable(セインツは落ち着いている)って言われてた。
ただ、ベンテケは強いね。
がっちりマンマークしてもそれでもシュートはしてたもん。
吉田さんもホーイフェルトさんも苦労してた。でもベンテケが師匠化(笑)してたのでゴールに結びつかずに済みましたがε-(´∀`; )
そのベンテケから守備面に話を持っていきましょうかね。
ベンテケの強いエリアは左サイドらしく、そこを吉田・クライン・コークがカバーする形になってました。
しかしベンテケは足元でも頭でも中々強いので、バックラインの4人が一丸となってカバーしてたのが印象的でした。
ホーイフェルトさんやショーくんまでが自分の持ち場離れてでも吉田・クラインのサイドまですっ飛んできて守ってたもんね。
終盤はアストンビラがかなり必死になって1点を取りに来てて、正直ワタクシもメモしてる場合じゃねー!ってなぐらいヒヤヒヤしながら見てました。
部屋は寒いからシャーペン持つ手かかじかむし…
よくぞ皆さん跳ね返しました。
ボルッチも神セーブ連発してたしね!
ホーイフェルトさんもオウンとかPK献上とかしなかったし。いや、結構活躍してたし。
この試合でいつもと違うなと感じたのは、スティーブン・デイビス、ショーくん、吉田さんがゴールに意欲的だったなーという点。
CKでは2回か3回ほどニアに詰めてる吉田さん目掛けてボール入れてたよね。最近あまりターゲットにされてなかったよね。
ショーくんはドリブルで持ち込むスキルがどんどん上がってる!ほんと見ててワクワクしちゃいます。
でも後半残り10分で膝に裂傷を受けて交代しちゃった…マジで心配です。
Daily Echoには水曜日のチェルシー戦欠場じゃないかって出てたなぁ。
私もショーくんが削られた時にセインツのメンバー達と一緒に「うちの若いのに何すんじゃコラぁ!!」とどやしてやりたい気持ちでいっぱいでしたよ( *`ω´)
そして何気にその小競り合いを尻目に一呼吸置いてからショーくんに声を掛けに行く吉田さんの姿を私は見逃してはいないよ(笑)
ほんとはね、もっと前線でボール回しをしつつ、鋭い縦パスを入れてシュート!っていう場面が作れたらいいんだけど、それが当たり前に出来てたら上位に食い込むチームになってるもんなー(笑)
少しずつ連携深めて、一つ一つの基本動作をしっかりしていただくしかないのかもね。
さ、ここからは吉田さんについてダッシュボードなどを交えて所感を。
この日はベンテケを徹底的にマークするのが命題だったと思われます。
というのも、ラインコントロールをするよりも、ベンテケにボールを持たせないように前へ出て行って守備をしてることが多かったんです。
まあ、ここで振り切られたりするシーンもあったのですが、前述の通りみんながカバーする意識があったので、なんとか無失点に抑えられたのではと思います。
下図はsquawka.comというサイトで見ることができるスタッツの一つで、ヒートマップというものです。
プレーの回数が多いほど赤みが増します。
上段が右CBとしてプレーしたアストンビラ戦、下段が1/1に左CBでプレーしたアーセナル戦です。
どうですか?
赤い部分がアストンビラ戦の方が多いでしょ?
しかもハーフウェーライン辺りにも赤いのがあるでしょ。
ダッシュボードも見ていきましょう。
凡例↓
前半↓
後半↓
前後半通じてベンテケの対応もあったため、空中戦の数が非常に多かったです。
前節のアーセナル戦は空中戦ゼロだったのに対して、今回は10回!
但し勝ったのはたったの2回だけど(笑)
ちなみにホーイフェルトさんは5回で、勝ったのは2回でした。
クリア数も前回の8回(成功5回)から13回(成功7回)に増加。
いかにビルドアップよりも守り切ることに比重をかけていたのかがわかります。
パスの種類も横パスはわずかで、とにかく前へ!な長めのパス中心でした。
まさしく激闘でしたね!顔面骨折とかしてなくてよかったよ…
さあ明後日、いやもうすぐ火曜日になるからそんなに時間はないか。
木曜の朝方にはチェルシー戦ですね。
こちらもJSPORTSで中継あるそうですので、見られる方は虐殺されないように一緒に祈りましょう!
(今のチェルシーには勝てないと思うので…)
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