今年も吉田麻也さんを熱く見守って、少しでもファンのみなさまと盛り上がれたらと願ってます。
どうぞ宜しくお願いしますね♪
今年はサウサンプトンの残留への戦いもさることながら、3月のアウエーでのヨルダン戦でW杯出場を決められるのか?とか、6月のコンフェデ杯など応援しなくちゃいけないキーイベントが待ち構えております。
ただ…
願うのは怪我のないこと!!
素晴らしくて、評価されるプレーもそりゃ見たいけど、怪我しちゃったら元も子もないもんね。
さあ、それでは新年早速行われました、サウサンプトン×アーセナルについて振り返って参りましょう。
2013.1.1 サウサンプトン 1-1 アーセナル
【得点】前半35分 ラミレス(サウサンプトン)、前半41分 オウンゴール(アーセナルの得点)
試合後、こんなに清々しい思いをしたのは久しぶりだー!と思いました。
アーセナルファンからすると「この試合は良くなかっただけ」と思われるでしょうが、なんせ去年の9月15日に対戦した時は6-1とボコボコにやられてますからね、感慨にふけらせて欲しいってなもんです。
セインツのスタメンはストークシティ戦からまた変更がありました。
GKがケルビン・デイビスから超久々のボルッチ。
DFも超守備的右SBだった吉田さんが元の左CBに戻り、右SBにポジションには普段ボランチのジャック・コークが入りました。
MFはコークのポジにスティーブン・デイビス。ロドリゲスからガストン・ラミレス。
フォーメーションはセインツ公式サイトのラインナップページに4-4-2ってあるけど、私には4-2-3-1に見えました。
ランバートがワントップでラミレスがトップ下にね。
立ち上がりはアーセナルが主導権を握って、セインツさんはかなり際どいシュートをお見舞いされてたりしました。
ボルッチは数ヶ月ぶりの出場だったので、ファンブルが何度があって見てるこちらはヒヤヒヤ・・・
まぁ時間と共に少しずつ感覚を取り戻してるように見えましたけどね。
前節のニューカッスル戦で大活躍したウォルコットには、フォンテ兄さんと吉田さんでしっかりとカバーしてました。
二人はとても意識が高くて、どちらかが持ち場を離れる時はもう一人がきちんと守っていて、連携が日に日に良くなっているんだなと思わせました。
吉田さんがデビューしたアウエーのアーセナル戦を思うと感慨深いわあ(#^.^#)
それから今回初めて右SBとして先発メンバーに名を連ねたコーク、よかったですねぇ~。
ディフェンス力はもちろんだけど、タイミングを見て攻撃に上がる姿も良かった(o^^o)
いいオプションになると証明しましたね!
前節のストークシティ戦に続いて先発のド・プラドはしっかりララーナの穴を埋めてました。
前節同様、ショー君と左サイドの守備をし、攻撃面でもショー君やラミレスとアーセナルの左サイドを崩してました。
オウンゴールは残念だったけど、それを差し引いても結構な活躍だったと私は思っています。
ショー君はこの試合ではスピードのあるドリブルで前線へ駆け上がって行く姿が印象的でしたね!
試合を重ねるごとに成長してるんだね…
ショー君、アーセナルに移籍か?!なーんて騒がれてたけど、アドキンス監督が「移籍話は出てない。今はサウサンプトンにいる方が彼のためになるだろう」と昨日のプレスカンファレンスでも話してたので(Daily Echo)ひとまず今シーズンは居てくれそうですね。ほっε-(´∀`; )
コークが右SBをやったために、代わりにスティーブン・デイビスが右ボランチに。
12/26のフルアム戦ではトップ下をしてて、あまりフィットしてないように見えたけど、本来のボランチに戻ったのでシュネイデルランと共にチャンス潰しに奔走してましたね!
プレミアに慣れてきた選手がふえたんだろうね。
しかし、この日でシュネイデルランはイエローを貰いました。
セインツ公式のプロフィールページを見ると累積5枚目、とあります。
プレミアは5枚で出場停止になるので、次のFAカップ・チェルシー戦は出られないんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょ。
ラミレスはやっぱりトップ下がいいとおもったなぁ。
一人で持ち込む力があるのは去ることながら、周りを生かすプレーをするとチーム力が増すんだよね。
攻撃も是非連携を深めてほしい。
オフサイドで取り消しになったゴール、ボールを受けて反転したやつはカッコよかったな~。あれほんとに惜しかった。
ポゼッションがセインツ44.1%、アーセナル55.9%という数字が出ていますが、シュートは9本対6本と、セインツの方がフィニッシュまで持ち込んでいました。
私が見る限りは、アーセナルはボールを持っても怖さが無かったなぁ。
9月の時はグイグイ攻めてきて怖かったけどね。
まあ今回はアーセナルがイマイチってだけでなく、セインツも良くなってきたってのが際立ってたと感じました。
やっぱり守備面の改善がいい状況を生んでると思うんです。
開幕から10試合に比べると、直近10試合の方が失点数は減少してますからね。
その分得点力も控え目になってるのが惜しいけど(^◇^;)
では恒例の吉田麻也のスタッツ等、データに行きましょう。
☆スタッツ
★各メディア採点
なんと、今回はEuro SportsでMOMに選ばれ(ソース)、21節のベストイレブンにも選ばれて(ソース)ますのよ、奥さん!!
もう、なんということでしょう!、ですよ\(^o^)/
嬉しい。嬉しいよよよ。
まずは凡例です↓
では前半から見ていきましょう。
あまりロングボールを多用してないですね。周りに確実にボールを繋ぐ意識だったのでしょうか。
後半はロングボールが増えています。
あと、高い位置でのタックル2つ(×マーク)がいいですね~。
しかしなんと言っても後半の見所は後半45分の神クリアでしょう!!
異論は認めませんよー!(笑)
やっぱりビッグクラブと対戦すると注目度が違いますね。
そんな中で頑張った吉田、誇らしいよ。
もう、昨年9月のデビュー戦のころの吉田じゃないんだ、って思った。
次は明日のFAカップ、チェルシー戦ですね。
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