【和訳】エバートン戦後 吉田麻也コメント サウサンプトン公式HP掲載

2012年10月2日火曜日
土曜日のエバートン戦、まだ全て見ることができていません、ワタシ・・・。
録画は入手したので、ちゃんと見ようと思います。
でも明日以降はチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグがあるので、どうなることやら。

というわけで、エバートン戦についてはまだ書けないので、サウサンプトン公式HPに出ていた、吉田さんの試合後のコメントを訳してみました。

それでは、どうぞ♪

Time To Tighten Up
(守備の強化を図らねばならない)

2012年9月29日20:16(現地時間)

「セインツは守備の立て直しに力を入れないといけないですね」と、吉田麻也は本日3-1で敗れたエバートン戦を受けて語った。


前半6分にガストン・ラミレスが先制点を挙げるまでは、日本代表でもある吉田のセインツでの先発3試合目は、順調な運びを見せていた。


しかし、前半のうちに、エバートンが13分の間で3ゴールを奪ってからは、華麗な攻撃のタフィーズ(エバートンの愛称)に立ち向かう羽目になったのだった。

そして後半、セインツは前節3-1でアストンビラに勝利した時のような素晴らしいゲーム運びを見せることは出来ずに終わり、吉田は落胆したのだった。


「僕たちは特に、クロスへの対応に改善が必要だと思います。」と彼は試合後に、チーム公式動画配信サービスのセインツ・プレイヤーに語った。


「今日の僕たちはあまりにもミスが多すぎました。中盤で簡単にボールを取られていました。これは改善していかなければならないです。」


「あっけなく、あっさりと負けてしまったように僕は思います」


とはいうものの、彼はセンターバックでコンビを組む、ジョゼ・フォンテやヨス・ホーイフェルトとの連携が深まってきていることに概ね満足しているようだ。


「(連携は)試合をこなす毎に改善されてると僕は思っています。」


「常にジョゼとヨスとお互いによく話合いをしていますので、コンビネーションはよくなってきていますね。」


「今はチームの皆とどんなプレーをしていけばいいのか分かってきたので、自分のパフォーマンスも良くなってきてると思います。」


「監督は僕に、前線へいいパスを出すことと、ボールをキープすることで試合の主導権を握ることを期待してくれています。」


「今日の試合では、バックラインからのボール運びに重点を置いてプレーしました。もっと自分の持ち味を見せて行きたいです。」



http://www.saintsfc.co.uk/news/article/time-to-tighten-up-yoshida-398140.aspx



あと他にもDaily Echoさんの独占インタビューも和訳の作業をしています。

近々UPの予定です。



ではでは。