3. どもです!

2012年10月28日日曜日
読み手に取ってはどうでもいいことかもしれないけど、タイトルに悩んで悩んで1日以上経ってから記事書いてます・・・
ほんとどうでもいいことですよねぇ・・・


さて、今週の吉田さんは、ちょこまかと紙媒体の掲載がありましたね。


気になってた「急造サイドバック」ネタが載ってたりしたので、エントリー立ててみました。



●エルゴラッソ


水曜発売のエルゴラッソに海外組の記事、しかも吉田さんに1ページ近く割いてると聞いたので買って来ました。


photo:01


photo:02

もう次の号が販売されてるので手に入りませんが、欲しい方は電子版でバックナンバー買えますのでね、エルゴラさんのHP見て見てくださいね~。

当ブログでも取り上げた、サイドバックでのプレーについて本人のコメントが出ていました。


あの無茶振りだったフラム戦での緊急右サイドバックは、やはり、「吉田、フオンテ、ホーイフェルトの内、誰がサイドバックとしてマシな動きをするのか?」という消去法で勝ち得てしまったが故のことだったらしい。


…うん、知ってた(笑)




しかも、しかも!


先週末のウエストハム戦の左サイドバックについては、代表遠征から戻って練習をしてたらしい。

やっぱりな!!



でもね、アドキンス監督が「まずは守備」といいながら、

「あとは…おまえならできる!」

と言ったらしい!!

(You can do it!とでも言ったのか…)


マジか?!

そんなんでいいのぉ?!

指示が雑でしょぉぉぉ~



もうね、思わず声に出して笑ったわよっ。



でも本人は、この「勝てないストレス&本来のポジションじゃないジレンマ」を嘆かず、自分に限界を設けない、いまやれることはやってやると話したそうな。

ううう、泣ける・・・それでこそ吉田だ・・・
悲観してたのは本人じゃなくてファンのほうだったかもしれないよ。
ごめんよ、吉田・・・


●Footballista

海外サ
ッカーの週刊誌として、たまに買っています。
フルカラーで、厚ぼったくないし、紙がくにゃくにゃにならないので好きな雑誌です。

こちらには、サウサンプトンの番記者の方のコラムがあると聞いて、電子書籍版にて購入。
もちろんバックナンバーも買えますので、ご興味のある方はどうぞ。

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さすがはセインツの番記者。
吉田さんのことをよくわかってる。

まずは彼の持ち味である「足元の正確さ」。
それから「落ち着き」(記事内では沈着と書かれてた)。
あとは「ビルドアップ」。

これらを踏まえて評していて、嬉しかった。

また、現地記者に取っては英語を話せることってかなりポイント高いみたい。
それから、吉田さんの、「反省したら次に生かす」姿勢も好印象のようだ。

例の急増サイドバックについては、それをしなければならなかった背景を理解してくれてるだけに、「出来の良し悪しを問うのは酷だ」「不慣れなポジションで奮闘努力した姿を称えてもいい」と書いてくれてる。

いやあ、ありがとう!
この辺ね、Sky SportsやGoal.comは分かってないわけですよー。
フォローありがとう!と、吉田さんの代わりに私がお礼を言っておきましょう。笑


●Number

欧州遠征の日本代表特集で、吉田さんの記事もあるということで購入。
記事は3ページ、内1ページは写真です。
今週は本当に雑誌代かかるわぁ~。

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フランス戦で感じた、「人に強いセンターバック」の必要性。
ブラジル戦で痛感した「更なる成長」の必要性・・・・


ブラジル戦の最後あたり、青白い顔をしていたのは疲れよりも悲愴感が大きかったみたい。
カカに決められた4点目は本当に悔しかったらしく、翌朝まで頭から消えなかったとか。

しかし、「悔しいと感じるということは下を向いてないということ」とモチベーションを上げてるというのだ。

海外でやっていくというのは、メンタルの切り替えを上手くやれないとダメってことか。

・・・うん、私も見習おう。
小さなことでクヨクヨしててもしょーがないよねっ。
次、どうやって行くのかが大事ということだよね。

もうね、彼が引退するまで見守ると決めたのでね、応援する側もメンタル鍛えないとイカンなと思いました、はい。


さぁ、明日の28日の日曜は、セインツさんはホームでトッテナム戦。
左サイドバックが金曜から練習に参加したと、監督がカンファレンスで話してたようだけど、
もう吉田さんはセンターバックに戻っていいのかな?
(いいともー!と言ってくれ、監督。笑)

その前に今日は埼玉スタジアムでレッズ×セレッソを見て参ります。
これについても何かしらエントリー立てられればいいな、と。

ではでは。