【和訳】吉田麻也 サウサンプトン公式HP プロフィール紹介文

2012年9月30日日曜日
先週のアストンビラ戦のことを途中まで書いていました~
(わかってます、誰も期待してないの。ふふーんだ)

今回はタイトルにもありますが、吉田のサウサンプトン公式HPに掲載されているプロフィールの紹介文を和訳してみたので載せてみます。

例によって、レベルの低い私が訳したので、生暖かく見守っててくださいね。
間違いがありましたらこっそりと指摘していただけますと幸いです。


<PLAYER PROFILE  MAYA YOSHIDA  BIO>

原文


日本代表として15試合以上出場し、2012年のロンドンオリンピックではキャプテンとしてプレーしました。

彼はセンターバックとして、ベスト4への躍進の原動力となる活躍を遂げました。
準々決勝のエジプト戦では、オールド
トラットフォードに詰めかけた70000人もの観衆の前でゴールを決めています。

しかし、カーディフでの3位決定戦で韓国に2-0で敗戦したため、日本にメダルをもたらすことができませんでした。


長崎で生まれた吉田は、Jリーグでのキャリアを名古屋グランパスでスタートしました。
彼は2007年にトップチームでデビューする前はグランパスのユースに所属していました。


初めて日本代表に選出されたのは(※注 U-23ですね)2008年北京オリンピックで、フル代表で初出場したのは2010年1月に日本が勝利した親善試合のイエメン戦でした。

その1年後、2011年AFCアジアカップメンバー23人に、セインツのチームメイトとなった李忠成とともに選出されました。

グループリーグでは3試合全てに出場しましたが、準々決勝のカタール戦ではレッドカードを貰い退場の憂き目にあいました。

そのため準決勝の韓国戦は出場停止となりましたが、決勝のオーストラリア戦には出場。
この試合では、優勝を決定づけるゴールを李が決めています。


2010年1月にオランダ・エールディビジのVVVフェンロと契約。
2009-10シーズン中のデビューは叶わなかったものの、翌2010-11シーズンでは残留争いのプレーオフを含む24試合に出場しました。

2011-2012シーズンでは37試合に出場。
VVVは再びプレーオフを経てエールディビジに残留しました。


吉田はVVVフェンロ所属の間5得点をマーク。

そのうちの一つである、2011年9月のPSVアイントフォーフェン戦で決めたアクロバティックなバイシクルシュートは、エールディビジ
ベストゴールとして表彰されました。

英語の表現を日本語に言い換えるのって結構難しいね。
日本語力を問われます・・・。