6. Re:充実してますね

2013年2月6日水曜日
まだ終わらない珍道中の続きです。


京鼎樓(ジンディンロウ)で25個もの小籠包を根性で食べ切った為かなり動きたくないモードの私と、深夜2:30から起床している娘。

お店を出て次に向かうは台北で一番有名なお寺さん、龍山寺(ロンサンスー)。
ここへは初めてタクシーに乗って行きました。
運転手さんに、がんばって「ロンサンスー」と言ってみたものの案の定通じず(笑)。
ガイドブックの龍山寺のページを見せてやっと理解してくれました。

台湾のタクシーは日本に比べると相当安い!
初乗りが70元(約210円)。距離と信号などの待ち時間で10元くらい加算され続けるけど、それでもちょこまかした移動なら100元前後で毎度済みます。100元は300円くらいよ。
安いでしょ?

乗車15分くらいで龍山寺に到着ー。
思ったよりも大きくない門でしたが、色彩が鮮やか。
あー台湾に来たんだぁとようやく実感。
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写真は取らなかったけど、お寺の周りはお供え用のお花やお菓子の箱を始め、ワンハンドで食べられるソーセージや焼き鳥みたいな食べ物の屋台がありました。
あとお店もひしめきあってて、東京でいうところの巣鴨とかそんな庶民っぽさを感じました。

とりあえずお寺のなかへ。
入って右には滝が。
photo:02


まあとにかく人が多い!
多分だけど旧正月が近いからお参りしてるのかな?
本当の理由はよくわかんないけど。

お寺の本殿の中へ入るのも行列が出来てました。ざっと見るところ20人以上。
何がなんだかさっぱりわかんないけど、我々も入ることに。

入って見るとお寺さんの前の広場には長ーいお線香を手にして祈ってる人たちの煙でいっぱい。気合を感じます。
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そして、幾つも大きなテーブルがあり、その上にお菓子の箱や果物、お花がぎっしり供えられてました。
photo:04


これがお寺さんです。
photo:03


台湾の人たちの気合に圧倒されて、見学してすぐ出ました。
なんか観光気分で冷やかすのは失礼な気がしたんですよね。

そして、お寺さんを出た私たちは次なる目的へ。
この龍山寺の周りに二つの激安雑貨店へ。日本でいうところのドンキみたいな感じです。

一つが龍山寺のすぐ右にある億萬里。
photo:06


もう一つは勝立生活百貨というんだけど、独立した建物じゃなかったので写真はありません。
勝立生活百貨はチェーン店なんでほかのエリアにもあるようですよ。

これらのお店には日用品からお菓子、食器や文具、家電のアクセサリーとか衣料品など、色々ありました。
まあでも日本製ではありませんからね、そこは察して下さい(笑)

写真の億萬里では小一時間ほど、4つのフロアすべて見て周りました。
そこで私の台湾での目的の一つ「iPhone5のケース」を発見。

台湾はパソコンやパソコン部品の輸出が盛んであるおかげか、スマートフォンの普及率が高かったです。
地下鉄でガラケー全然見かけなかったもん。
それゆえにスマートフォンケースが色んな所で売ってるんですよ。
ちなみに台湾では蓋付きのケースが人気みたいでした。日本ではあまり見かけないけどね。

と、いう訳で私も蓋付きタイプをゲット!
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日本だったら3000円近くしちゃいそうだけど、この激安店では300元くらい(約900円)で買えちゃいました\(^o^)/
色遣いも悪くないでしょ?
娘はピンクを基調とした同じ形を購入。

あと娘が買ったのはマスク。
台湾のスクーター乗りが主に愛用してるマスクは、日本のとは全然違うのです。ほらっ
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白うさぎなめこに装着した例↓
photo:10


まず大きさが違う。
鼻から下をすべて覆う感じです。

あとデザイン。
日本のはほとんど白か青ですよね。最近は他の色も出てきたけど、みんな淡い色ですよね。
台湾はそんなものはなかったです。
皮っぽい素材やラメがついてたり、キャラクターがどーん!と描いてあったり…もちろん写真のようにチェックやドットなどのシンプルなものもありました。
このセレクト悪くないでしょ?
友達のおみやげにしたらしいですよ。

あ、おひとつ19~39元(約57~117円)でした。

ここまででもう17時近くだったかな。
本当はホテルに戻って休憩でもした方がいいんだろうけど、テンション上がってた私たちはもう一箇所向かったのでした…

おっと、写真の貼り付け枚数限界まで来てしまったので、次のエントリーにて。
では!

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