コメント沢山いただきありがとうございます♪
少し時間をいただきますが、時間のある時にレスしますね。
さて昨日のラトビア戦。
このゲームについてタイトルを「チャレンジ&ブラッシュアップ」とつけました。
前半がチャレンジ、後半がブラッシュアップです。
前半は「遠藤がいない時の戦い方」に挑み、後半は今までの代表レギュラーメンバー間での連携を深め、また新しいスパイスを加えたらどうなるのかを試した…磨きをかけた45分だったのではないかと感じました。
ええとですね、わたくしキックオフ1時間前に見所はここだ!なんつってドヤ顔で更新しちゃったんですけど、見事に外してしまいましたね…
ああ…そんな目で見ないでぇぇぇぇ
では反省の意味も込めて、自分が書いた3つの見所3点について振り返ります( ´・ω・` )
検証① 清武の投入
はい、ここから大外れ(笑)
清武がスタメンだたとは思わなかったわ…
てっきりいつものフルメンバーで挑むと思ってた。
それより驚いたのはヤットさんこと遠藤氏がベンチスタートだったこと!
次に驚いたのは前田氏もいないこと。
そんなこの日のスタート時の前線は岡崎、香川、本田、清武。
てっきり去年のブラジル戦でやったゼロトップきたー!と思ったんだけど、そうでもなかった。
でも今回のフレンドリーマッチではこの4人はFW登録だったんだよね。
なんだかんだといっても岡ちゃんが前線で張ってたから岡ちゃんのワントップだったんだね。
でも残念らながらあまり効果的な布陣ではなかったかなー。
これは、岡ちゃん専用解説員(笑)のゴンちゃんが言っててすごく同意だったんだけど、ワントップはあまり下がるなと。
ワントップ貼る選手がすぐに下がってしまうと、チャンスになった時に相手を崩すのに一手間かかってしまうんですよね。
相手DF引き連れてくれたりとかして、味方の攻撃をやりやすくしておくのもワントップの仕事だと思うんですよね。
前半はそういうシーンが殆どなかった。そもそも前半はポゼッションにおいては日本が優位だったけど、その割にはシュートまでこぎつけてなかったでしょ。
(あれ?どっかでそんなチーム見たことあるぞ。笑)
さて、かの清武は主に右サイドで、たまにペナルティエリアに入りこんでました。香川は左でしたね。
二人とも本田との連携を確認してたんじゃないかな。
岡ちゃんは基本真ん中にして、その周りで3人がどうやって動いて相手を混乱させるのか?とね。
しかし、この前半は「ヤットさんがいない=ボールを散らす選手がいない」ことにより、恐ろしく大味な…いやしょっぱいものになってました。
そもそもラトビアが4バックのほかに3~4人までもがベタ引きだったから、ぶつかり合いが出来なかったよね。
清武は前半のみのプレーで終わったのが残念だった。ヤットさんが入ってからの清武を見たかったよ。
あ、そうそう序盤のみんなのトラップのデカさはなんだ?!
疲れがあるのはわかるけど、基本技術面だけはしっかり頼むよ…昔の日本代表見てるのかと思ったよ(笑)
ヤットさんのポジには細貝が入ってましたね。
ヤットさん不在を想定したのか、割と細貝にボール集めてたけど、細貝ってヤットさんのようなプレースタイルの選手じゃないんでしょ?
パスセンスまで期待するのはちょっとかわいそうかなと感じました。
たまに縦にいいロングパス出してはいたけどね。
話は変わりますが…41分の岡ちゃんのごっつあんゴール(懐かしい言い方!)の時の内田さんの顔ったらないよな!!
先制したのに苦笑いしてるとはな(笑)
いや、わかるんですよ、本人パスじゃなくてシュートしたからでしょ。
でもフジテレビったら、やたらこの顔を大写しするからさー見るたび笑っちゃうワケよ。
検証② まさかの大津投入は来るか?
はい、これは当たった~♪
コメント欄を見るとここに着目してる方が多かったですね。
場内がものすごくざわめいていたくらいだもんね。
人気あるんだねぇ
大津はワントップ起用もあるか?と思ったけど、後半右のハーフでプレーしてた岡ちゃんとの交代でそのままそこに入ってましたね。
しかも入っていきなり仕掛け、キープし続けてからのCKゲット。
こういうプレーをゴールラインぎりぎりのところでやれるということは中々いいのではないかと思います。
ちょっと周りとパスが繋がらなかった面もありましたけど、ペナルティエリア近辺でどんな動きをしていくのか、ということは大津は理解してるんだと感じました。
継続的に代表に参加していけばパスも繋がるんじゃないかな。
レギュラーを取るのは簡単ではないと思いますけど、仕掛けていくドリブラーというオプションをキープしておくのは日本にとっていい話だと思いますよ。
さて、この章では交代の選手について書いていきましょうか。
まずはやっぱり、ヤットさんだよね!!
テレビ画面をゆるゆるとランニングする姿…お久しぶりですっ。ちーす。
後半になっていきなりチームが生まれ変わったんだけど(笑)
すごすぎだろ、ヤットさん!!
何がすごいって、ヤットさんがいることで「縦か横にしか動かない」ボールが、「縦横ななめにも動く」ようになるんだよね。
やっぱりヤットさんがいないとダメだわ…
JFAは早急に後継者を探して育てないとヤバイなと、またもや実感しましたよ。
前からわかってはいることなんだけどさ。
んで、次は酒井高徳だね。
躍動してたね!
内田さんが体調不良&ふとももの不安があったのもあって存在感が薄かったけど、
シュツットで出場停止が解かれたばかりの彼は元気いっぱいでした。
オリンピックの頃よりも成長してるなぁと感じました。
サイドを駆け上がるタイミング、ペナルティエリア付近でのキープやパス、どれも及第点以上だったと思います。
右も左もできる選手だから、駒ちゃんにとって強力なライバルになったんじゃないかな。
日本は本当にサイドバックが育つよなぁ。
センターバックももっと海外でやれる選手が出てくるといいのにね。
お次は乾。
こちらも躍動してたね!!シュート7本って。
キックアンドラッシュすばらしい。香川も一緒になってイキイキとプレーしちゃってたね。
ペナルティエリアの斜めから切れ込んでくる動きは、守る側はやっかいだろうなぁ。
たくましさを感じるプレー連発だった。うんうん、このまま成長していってほしいよ。
忘れちゃいけない前田隊長。
安定してましたね。ワントップはやっぱり不動です。
ワントップは競り負けないことも大事だもんね。
伊野波は・・・守備の場面が少なかったのでなんとも言えないですね(汗)
ごめんなさい。
検証③ 吉田麻也の「プレミアモードとの使い分け」
こちらでは、本ブログ本来のテーマである吉田さんについてを。
可もなく不可もなく90分が過ぎましたね。
ラトビアの攻撃場面が少なかったので、守備陣にはあまりいい実践の機会にならなかったのでは。
だから体の当たりの強さを使い分けるも何も、体張って守るシーンがほとんどなかったよねぇ。
(普段は常に危険にさらされるセインツ見てるから物足りないくらいだ、なんてね?笑)
後半に少し攻め入られたこともあったけど読みだけで対応できるレベルだったかな。
時たまボール処理が甘いときがありましたが、吉田さんだけに限らずどの選手もやってしまってたので、その点は批判の対象にはならないと私は思っています。
ラトビアは大型選手ばかりだったけど、普段プレミアで「でかくて強くてうまい」FWを相手にしてる吉田さん全然怯まない。すばらしい。
というかむしろ余裕?
相手より一歩前に体を入れる姿勢もよかった。
空中戦も全然負けてなかった。
決定機という決定機は作らせずに済ませたので今回はオッケーだと思いますよ!
多少のミスは気にしない気にしない。
あとパスについてザックからクオリティアップを要求されていたようです(テレビ情報だけどね)。
特に前半は縦に長いパスをアタッキングサードに向けて入れてましたよね。
そのパスのタイミングを早くしろ、岡ちゃんが動くのと同時に入れろと言われてたんだって。
ふむふむ。勉強になるなぁ。
手元のメモを見返すと、確かに前半のほうが吉田さんのロングパスを起点とした攻撃について書いてました、わたし。
どのタイミングでフィードを出すのか…セインツに戻ってからも着目してみたいポイントだなと思いました。
ふう、すっかり長くなってしまいましたね。
この辺で終わりにしたいと思います。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
��早くセインツ関連のレポやんなきゃなー)
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