前節、完敗だったねぇ…
もうね、何が悲しいってさ、退場者がでちゃったことよ。
0-3で負けたよりも初めてレッドが出て、しかも2人も出たことはかなりショックでしたよ。
自分の考えを整理するためにもぼちぼち書いて行きます。
サウサンプトン0-3ウエスト・ブロムウイッチ・アルビオン
【得点者】前半6分 フォルトゥーネ(WBA)、後半22分 ルカク(WBA)、後半32分 ロング(WBA)
一言で言うなら、ルカクに持ってかれた、ですかね。
我らが吉田さんもホーイフェルトさんも相当苦戦してたよね。
また同時にルカクと同じ攻撃陣のフォルトゥーネやロングにも手を焼いてたのが目につきました。
ラインを上げすぎてて、裏を取られがちでしたね。しかも裏取られたら必ず失点、または失点に準ずるピンチになってしまう。
ビッグクラブ以外のチームとの対戦で失点するパターンが「裏を取られる」でした。
これも3月のノリッジ、リバプール
などで改善の兆しが見えてきて、私もあまり気にならなかったんです。
でもこの試合では明らかに裏を取られるシーンが多かった。
1失点目はセットプレーからのものでしたが、2・3失点目はホーイフェルト、吉田、それぞれ裏を取られたことが起点になってましたよね。
うーん、残念。
攻撃もかなり残念な内容。
立ち上がりはトップ下のスティーブン・デイビスがうまいことボールを散らしてて、クラインも結構上がってきてはクロス上げたりシュートを放ってました。
ランバート、ララーナ、ロドリゲスもゴールに体を向けてプレーしてたんですけど、
なんせそのシュートの精度の悪いこと。
それもそのはず、シュートとして記録された17本の内、ペナルティエリアの外から打ったのはなんと11本!
その内、枠内に行ったのはたったの1本です。
両チームのシュートを見てみましょう。
ちなみにペナルティエリア内のシュートは6本、そのうち枠内を捉えたのは2本。
対するWBAはシュート総数10本の内、ペナルティエリア内のものは9本!
しかもゴール至近距離から打ってるのがほとんど。そりゃ3点取られても不思議ではないです…
対するWBAの攻撃はパスを細かくつなげることはせず、中距離のパスでボールを前に運んでチャンスをうかがっていました。
これ、ちょっと聞いたことありませんか?
そう、先のCLで勝利したバイエルンですよ。
細かくパスをつないでポゼッションを保つバルセロナに堂々と勝ったバイエルン。
彼らもパスの距離は中距離でありながら前へ前へと攻撃出来てたんですよね。
両チームのパスコースも見てみて下さい。
セインツはラインを高く保ってはいるものの、バックラインと2列目あたりでボールを回していたのがわかると思います。
それから気づいたのが、WBAのディフェンスラインは最後の最後でセインツの攻撃を摘み取ってたことです。
これも両チームのディフェンスを見てみましょう。
WBAはセインツの2列目からの攻撃をかなり許していたのでついつい「おっ、セインツ爆発するかも!?」と思うのですが、両サイドからのクロスを多くブロックしてましたし、ゴール前ではセインツよりも多くクリアを記録しています。
まあ、セインツは枠外からのシュートが多かったのでクリアしやすかったのかな??
このように、退場者が出る出ないに関わらず、WBAが的確な攻撃と守備によって0-3という完勝を収めたのだとおわかりいただけると思います。
あれから1週間。
ラミレスとフォックスが出場停止の中、ポチェさんがどんな練習を選手たちに課し、どんな戦術であのスパーズに挑むのか見守りたいです。
��守備陣については先ほど記述したので、今回は吉田さんの寸評は割愛します。
吉田さんのダッシュボードを貼って終わりたいと思います。
よく頑張った方だとは思いますけどね…でも振り切られてたんだよなぁ…(´Д` )
では今夜、スパーズ戦で!
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