2. Re:無題

2013年5月22日水曜日
おはようございます( ´ ▽ ` )ノ
吉田さん早速帰国ですね。そろそろ到着かな?

万が一このブログを見てたら…「お疲れ様でした!君のファンをするということはスリリングだけどエキサイティングだ」とお伝えしたいです。
でも日本代表ではスリリングは要らないからね(笑)

さて、そんなスリリングでエキサイティングなセンターバックの吉田さんのトータルデータを。
お仲間のフォンテとホーイフェルトのも一緒に載せますね。

え?センターバックがスリリングでエキサイティングじゃイカンだろう、だって?
いやぁ、そこは言わない約束で(笑)


【吉田麻也】
photo:01


出場 32試合(内フル出場31)
得点 0
シュート枠内率 25%
チャンスメイク数 3
パス平均成功率 77%
パス平均距離 22m
空中戦平均勝率 61%
平均守備アクション数 10
守備エラー総数 3
イエロー/レッド総数 2/0


【ジョゼ・フォンテ】
photo:02


出場 27試合
得点 2
シュート枠内率 40%
チャンスメイク数 4
パス平均成功率 79%
パス平均距離 22m
空中戦平均勝率 64%
平均守備アクション数 11
守備エラー総数 5
イエロー/レッド総数 5/0


【ヨス・ホーイフェルト】
photo:03


出場 25試合
得点 0
シュート枠内率 33%
チャンスメイク数 5
パス平均成功率 73%
パス平均距離 24m
空中戦平均勝率 69%
平均守備アクション数 11
守備エラー総数 2
イエロー/レッド総数 5/0


と、こんな感じです。
このデータはいつも愛用してるwww.squawka.comさんからの引用です。

3人並べると1人が突出してるわけでもないなというのがわかると思います。

ただ、空中戦とパスの距離は一人違いますね。
ホーイフェルトだけが69%で1位。
あとホーイフェルトはロングパス要員なのでパスの距離が24mになってます。
このことから、ポチェッティーノ監督がなぜフォンテではなくホーイフェルトを起用し続けたのかがわかる気がしました。
空中戦とロングフィードがポイントだったのかもしれません。

残る2人、吉田とフォンテを比較すると空中戦やパスの精度などで吉田が若干劣っています。
しかし、吉田は今シーズンの出場32試合のうち4試合ほどサイドバックでプレーしています。
さらに付け加えるならば左右どちらのセンターバックもこなしたのは吉田一人です。
ホーイフェルトは左専門だしフォンテは右専門。
この器用さは監督には魅力的に映ったかもしれませんね。

それともう一つ、クリーンで冷静なプレーですかね。
32試合も出てるのに警告はたったの2枚。
どんなに腹の立つことがあってもショッキングなことがあっても黙々とプレーできることは強みであると思います。
センターバックの他の2人より5歳も若いのに。

あと個人的な観点ですが、危険察知能力は吉田が一番高いと思ってます。
だからこその「神クリア」であり「やらかし」だと思います。

7/1にスタートする移籍市場ではきっとまたセンターバックを取ってくると思いますので、一からのポジション争いを見届けて行きたいです。

ではまたね!

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