セインツ愛を貫いて何が悪いのさ

2014年6月26日木曜日
6/24、コスタリカ×イングランドはイングランド的には敗戦処理のゲームでしょうが、セインツ的には歴史的なゲームであったと言えるでしょう。




ついに18歳のショーくんがW杯に登場!
初出場でありながらスタメン。
そして第二戦までは途中出場だったララーナもこの日はスタメン!
リバプールに栄転(?)したランバートはこの試合に出場しなかったけど、第二戦のイタリア戦で途中出場はした。

職場のサッカー好きの人たちは同時刻のウルグアイ×イタリアを見るとのことだったが、私は上記2人がスタメンで出るというコスタリカ×イングランドを迷わず選択。

何度も「なぜイングランドなんかを見るんだ?」と飽きれ気味に言われたけど、カンケーないっすね。
私はセインツ愛で溢れてますから(笑)
そこを語っておいたんだけど、イマイチ伝わらなかったようで悔しい。
もうね、2年見続けてますからセインツを。
母ちゃんの気持ちなんだよね。

でもイングランド戦見てたら、ウラでやってたウルグアイ戦でラミレスが途中出場して大仕事してたんだけど(笑)

でもね2年前に吉田麻也が移籍した時、サウサンプトンって聞いても「はぁー?どこのチーム?」って日本人の殆どが思ってたでしょ。
うん、実は私もだ(笑)

さらに6,7シーズンぶりのプレミア復帰って聞いてさ、まさかここからイングランド代表が4人も出るなんて微塵も思わなかったでしょ。
うん、私もだ(笑)
仲間、仲間!

まあ、ロドリゲスは怪我でシーズン終盤に離脱、ランバートはW杯本番前に移籍したから、セインツからW杯イングランド代表に選ばれたのはララーナとショーの2人なんだけどね。

試合で左サイドをショーくんが駆け上がってララーナにパスをつなぐシーンは「あれ?ここはどこのセントメリーズ?」と目を疑いました。

2人はコスタリカのエース、ブライアン・ルイスを抑えるのに腐心してたけど、攻撃も頑張った。
次のロシア大会では中心選手となってればいいなぁ。

いや、なると確信しとく。