「残念だったね」は禁句です

2014年6月26日木曜日


昨日、6/25は有給を取得して自宅で万全の態勢で日本×コロンビアを見てました。

そして一夜明け出勤するとですねぇ、やっぱり言われるわけですよ。

「残念だったね」と。

 

別にからかって言ってるわけじゃないのはよーくわかっているのですが、どうしてもイラっとしてしまう。

むしろ腹立たしい。なんでだろう。

 

辞書で「残念」の意味を調べてみたけど、この腹立たしさの理由はわからなかった。

なんでムカっとくるんだろ。

私は「残念だったね」と言ってきた人たちの顔を思い浮かべてみて、一つの共通点に気づいた。

 

本当に悔しいと思ってない人ほど「残念だったね」と言うんだ、と。

 

私を慰めてくれているんだろうけど、この  <ワールドカップで日本が勝ちきれなかった悔しさ>  は言葉では晴らすことができないのだ。


それがわかる人ほど、わざわざ「残念だったね」とは言わないのだと。

わかる人はそっとしておいてくれる。

 

当事者の選手たちは思う存分悔しがってほしい。

沢山泣いて叫んで、そしてリフレッシュして、次のシーズン(Jリーグならば後半戦)に向かっていってほしい。

ロシアを目指す人はそのスキルアップに精進して、もう目指さない人も「ワールドカップメンバー」の名に恥じないプレーヤーであることを証明し続けてほしいのです。

 

1ファンである私はというと、次の4年後に向けて希望を抱いています。

まずは911月の強化試合。そして年明けのアジアカップ。これは連覇を目指す。

それが終わればリオ五輪やロシアワールドカップの予選などがあります。

いずれもまずは出場のために予選を戦わないといけませんね。

 

4年は長い、でも、短い。

クラブチームのリーグ戦、カップ戦、代表の親善試合、国際大会、大舞台への予選・・・・

サッカーを見て、応援して、喜んだり、ハラハラしたり、悔しがったり、時にはファン同士討論したりする。

選手同様にサッカーファンの人生も続くのです。

サッカーに終わりはないのですから。