どもです( ´ ▽ ` )ノ
試合まで後2日あるので、今のうちに台北旅行記に取り掛かろうと思います。
出発から2日目途中まではこちらをご覧下さいねねね。
さて、台北101からドタバタしながらカルフールにたどり着き買い物をしこたました我々母娘。
時間は夕方になりましたが、台湾に来たらやっぱり「台湾茶を体験したいぞおお!」ということで、職場の台湾通の方に教えて貰った、徳也喫茶というお店に向かいました!
(ご参考)
メインストリートから入ったところにあるこのお店は雰囲気がレトロっぽくておしゃれだし、なんか落ち着く…
うわ、写真がブレブレだな(^^;;
ディナータイムだったので食事かと聞かれましたが、いや、お茶が飲みたいといい、お茶のメニューを貰いました。(日本語メニューあります)
こちらのお店では、2種類のお茶を選び、飲み比べて楽しむようになってるらしいので、とりあえず2種類選択。
一つは高山烏龍茶、もう一つは名前忘れましたが、烏龍茶の類でした。
あとお菓子も2種類オーダー。
そしてそして、着々と準備が進み…
どーん!!
どう?
台湾だー!って感じするでしょー?
飲み方は日本人スタッフの方が丁寧に教えてくださいました。
この小さな急須にお湯を入れて、縦長の湯のみに注いだら捨てて残り香を楽しんでから、丸い湯のみにお茶を注いでやっと飲みます。
かなり味が濃いので5,6番煎じまで飲めちゃいます。
日本茶とは大きく違いますよね。
あと、1番煎じよりも3,4番煎じの方がありがたがられるとか。
確かに味がマイルドになるのが3,4番煎じなんで、それは納得。
これも1番茶を重宝する日本とは違いますよね。
そして肝心のお茶ですが、最初は高山烏龍茶からスタート。
茶葉は緑色で、お茶の色も黄緑色と、まるで日本茶のようなビジュアル。
(高山茶とも言われてます)
しかし!!
香りはまるでジャスミンのような華やかな香り♪
飲んでもやっぱりジャスミン茶のような清々しい味わい。
でも渋みは軽いからすっと飲めちゃう。
ジャスミン茶嫌いな娘もうまいうまいと飲んでました(o^^o)
よくある烏龍茶とは全然違う味わいにビックリ&感動でした。
次は名前は忘れたけど、「よくある烏龍茶と同じ味わい」とのメニューに書かれてたとおり、コクと渋みが調和してるお茶でした。
こちらはお子様には少々キツかったようで、私が中心になって頂きました。
写真はお茶と一緒にオーダーしたお菓子。
これは牛乳と抹茶の寒天。
甘さ控えめだけど、ボリュームがあって、いいお茶受けでした。
こちらはタロイモという特産のおいもさんを餡にしたお餅。
ほっくりした味わいと柔らかなお餅のコンビネーションに超絶感動!!
持って帰りたいほどの美味しさでした。
もしもこのお茶館に行く方がいらしたら、絶対これ食べて欲しいっ。
あ、そうそう。
お茶館に行く方へ忠告。
お茶飲むとトイレにやたら近くなります(笑)
なんと言っても6番煎じまで飲めちゃうので摂取量半端ないですからね、まあ仕方ないですね(^^;;
なんだかんだとこのお茶館で2時間近く過ごした我々。
しかーし!
ホテルに帰る前に「胡椒餅」という名物をどうしても食べたくて放浪の旅に出ました。
もー、ほんと早くホテルに戻れよって感じですが。
狙ってた胡椒餅のお店は大ターミナル駅の台北駅近辺の福州元祖胡椒餅さん。(ご参考)
台北駅の地下街を抜けて行こうとしたけど、ついつい地下街の色んなお店を冷やかしまくって時間を浪費ε-(´∀`; )
ほんと、適当トラベラーな私たち(笑)
でもなんとかそこを通り抜け、地上に出て、再び迷いに迷い…
(また迷ったんかいっ!というお叱りは受け付けませんw)
胡椒饅頭をゲットォォォォ!!!
胡椒が効いた焼き肉まんって感じです。言葉にしちゃうと美味しさが伝わらないなぁ~
でも、お肉たっぷりで食べ応えバッチリで美味しかった~!
1個45元。あの時のレートでいけば135円?
おっとぉ~、また画像貼り付け枚数の限界に達しそうですね。
この辺で一旦終わりましょうかね。
2日目の夜はもうちょっと続きがあるんです。
無論、食べ物ばっかですけどっ!
ではまたお会いしませう~
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