お仕事が毎日忙しくて、中々ブログが書けずにおります。
セインツ情報もそんなに仕入れできてないし…
でもですね、私がこの日まで沈黙を保ってたのには理由があります。
前節のウエストハム戦後に、UKニュースサイトにホーイフェルトさんのインタビューが出回りました。
内容が気になって読んでみたものの、ホーイフェルトさんは結構くだけた表現の英語使いだったのもあって、簡単に読み終われなかった…
もうだったら、ちゃんと辞書引きながら和訳してしまえ!と一念発起したわけです。
いつものことながら、完璧に合ってる自信はございませんのでご理解のもとお読みくださいませ。
では、どうぞ!
Hooiveld happy to defy doubters
(ホーイフェルトは疑問を持つ人たちに挑む喜びを感じている)
(記事:Yahoo! Eurosport UK)
セインツは現在リーグで中位にうまく収まっているように見える。
しかしシーズン始めの酷いスタートから、プレミアリーグの中で息を吹き返すまで、様々なアドバイスを受けて来た。
守備は厳しい目に見られながら、開幕から11試合でたった1勝しかできなかった。そのため多くの非難はホーイフェルトの広い肩に向けて浴びせられたのだった。
まずい結果を出したために彼はスタメンの座を奪われていったが、その座を取り戻し、最近は活気に溢れているように見える。彼の中の何かが得意顔にしているようだ。
「僕はみんなが見間違ってると証明したいんです」と彼は話した。
「僕の今までのキャリアを見てもらえれば、僕はいつだって人々の判断が違うと証明してきたかが分かると思います。セルティックの時もコペンハーゲンにいた時も、皆僕のことを必要な人材と見なしてくれませんでした。でも結局は笑顔でピッチに立ってきた。それがフットボールなのだと。」
「開幕当初のゲームを全てちゃんと見てもらえれば、そんなにひどいものではないとわかるはずです。
皆は酷かったと言いましたけど、恐らく誰かを標的にして非難したかったのだと思います。まあ、それが僕に来てしまったんですが。
しかし、もうあの頃とは違って取り巻く環境もよくなりました。僕のプレーが悪かったのを踏まえたとしても、今の状況に驚いていないんですよ。そう思わないでしょ?
僕が思うに、一番大事なのは勝ち点3を挙げることです。
しかしシーズン序盤、お分かりの通りチーム全体で苦しんでました。
僕たちはプレミアリーグという舞台でよ経験が不足していました。
にも関わらず、それが「ヨスがいるから」「ヨスがしたから」と片付けられるのは僕の悩みの種でした。
オウンゴールは少々不運なものでしたし、PKについても同様と思っています。判断はきわどいものだと思いますが。
みんなは誰かを褒め称えることもあるでしょうが、シーズン序盤では僕は全ての罪をかぶるスケープゴートのようでした。
全てのことにおいて非難されていました。
僕のことを名指しで批判されるのは辛かったです。
リベンジを果たすことはいつでも気分のいいことです。そして僕らがプレミアに本格的に馴染んだとなればすぐに皆が認めてくれると分かっていました。」
ホーイフェルトは今やサウサンプトン守備陣の一角として認められている。
ホーイフェルトとセルティックでチームメイトだったボルツが年末から正GKとして君臨してからは守りの固さが増している。
ボルツは誰もが認めるGKの一番手であり、今後もチームに残って欲しいという声が日増しに増加している。
「当然彼にはチームに残ってほしいと思っています」とホーイフェルトは話した。
「少しの間でしたが、セルティックで共にプレーしました。実際のところは後半途中まででしたが…僕が怪我で交代してしまったので。
何も出来ない選手だったら誰も‘ホーリー・ゴーリー(神GKのような意味と思われる)』なんて呼ばないと思います。
彼を知る人は分かってますが、彼は物腰のいい人で、ちょっと面白い人物なんです。」
「もし彼がいやな奴だったら、とっくに知れ渡ってると思います。セインツ加入当初、ファンのみなさんは彼に慣れる必要があったように見えましたが、彼のことをわかると評価は上がりました。」
「誰もが僕みたいにフレンドリーである必要はないと思うのです。
どういう事かわかります?
要するに、表面だけで判断しない人が自分の周りにいることは大事だということです。」
以上です。
いかがでしたか?
やっぱり、あの頃ホーイフェルトさんはかなり辛かったんですね。
私もかなり批判してたので胸が痛みます。ごめんなさい。
ホーイフェルトさんはTwitterやってたのにアカウント削除してしまったので、やはり色々あったんだろうなと察します。
また、ボルツさんは去年少し試合に出たものの、ファンに野次られたのに腹を立ててドリンクのボトルを客席に向かって投げた、という疑惑がかかり、しばらくベンチ外が続きました。
しかし、ボルツさんも見事復活を果たしています。
私は去年の9月からセインツを見ています。
あの頃は降格まっしぐら、しかし今や中位にまで上り詰めている。
この状況はあの頃では想像できませんでした。
すぐに諦めずコツコツやることの重要性を改めてセインツに教えて貰いました。
今シーズンもあと5試合。
まだ残留争いに決着がついてない状況ですが、きっとセインツが残留すると信じて見守って行きます!
ではまた。
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