1. 無題

2013年3月15日金曜日
どうもです。
ニューカッスル戦とQPR戦のレポは色々考えてたら頭ごちゃごちゃになってしまいました。
このレポ終わったらなんとしても書こうと思ってます。
いい時しかレポ書かないと思われるのは嫌だし。

では、記憶がフレッシュなうちにノリッジ戦を書いてしまおうと思います。

2013.3.9 ノリッジ0-0サウサンプトン

photo:01



木曜日の定例プレカンでポチェさんが「怪我人で離脱するのが2人いる」と話したものの、名前を明言せずにいたのと、練習のフォトギャラリーに映ってないということで、シュネイデルランと吉田とスティーブン・デイビスがいない!と、私が一人で大騒ぎをしてしまいました。

しかし、フタを開けてみれば、シュネイデルランと吉田はスタメン。
確かにスティーブン・デイビスは欠場となっていました。理由は病気(今は治ってるといいな)

この日の吉田は右SBでの出場でした。
本来はクラインなのですが、どうも打撲かなんかでスタメンは見送られたみたい。ベンチ入りはしてましたが。

今年に入ってからはクラインの穴はコークが埋めてるのですが、それをやるとコークの穴を埋めるスティーブン・デイビスが必要になります。
しかし先に書いた通り、彼は欠場が決まってたので、吉田に右SBのオファーが来たといったところじゃないかなと思ってます。

よって、左SBはショーくん、左CBはホーイフェルト、右CBはフォンテ、右SBは吉田というバックラインに。
あれ?これは12月末のストーク戦と似てるなぁ…(笑)

そういうわけで、約2ヶ月ぶりに吉田のSBを見守ることになったのでした(´Д` )


さて戦いぶりですが、相変わらず打てども打てども…でしたね( ´・ω・` )
相手のストライカー、ホルトもかなりの師匠っぷりを見せてたので失点は免れはしましたが。

この日の前線はランバート、ロドリゲス、ララーナ、ラミレスの4人でした。
多分ラミレスはトップ下、サイドハーフはララーナとロドリゲス、実質のワントップはランバートではないかと。

ニューカッスル戦に続いてパンチョンはベンチスタート。戦術のための布陣だったのかな。
パンチョンがボールをもらうにはクラインが不可欠だけど、「前に上がらないSB」がウリ(笑)の吉田だからね、この日は。

攻撃についてはポチェさんになってからよく見られるのですが、左右関係なく動くなぁと。
ララーナとロドリゲスのダッシュボードを見ると、二人とも左右同じようにボールを触ってるんです。

また、ランバートも前線で張ってるだけじゃなく結構ちょこまか動いてました。
この辺、代表での散歩隊長・前田遼一と似てるかもしれないですね。
(前節QPRはランバートをガチガチにマークしてたけど、ノリッジはしてなかったので割と自由に動けてましたね)

ただね…ゴールが決まらない!!
深刻な問題だよ…大体の試合においてシュート数上回るのに入らないんだから。
データを見ると、シュート数16、枠内5、枠外8、ブロック3。
シュートのダッシュボードをみればわかりますが、ペナルティエリア内で9本も打ってる。でもゴールに入らない。
うーん、もっとフィニッシュの精度上げていかないと。
photo:07


でもこれについてはブラッシュアップ中なのかもしれません。
ここのところ、サイドハーフの選手がひょっこりと前線に顔を出して決定機を生み出すことが増えてるので。
思えば、開幕後あたりはボール放り込んでもゴール前に1人しかいねぇ(´Д` )ってなことが多かったですもんね。
今は2~3人詰めるようになったので、裏に抜ける動きや、相手DFを釣り出す動きの精度を高めればもう少しゴールが生まれるかもしれませんね。

あとパス回しもまだ「足元で貰おうとしてる」ように見えるんだよね…
スピードつけて走りながらパス受けてないよね…
シティ戦のセインツよ、カムバーックーっっ!(笑)

余談ですが、週末はFA杯とか他のプレミアリーグ戦も気楽な感じで見てました。
やっぱり強いと言われるチームはペナルティエリア付近になるとスピード溢れる攻撃をやってんだなーと改めて知ることとなりました。
そして「あー、ポチェさんはこういうのを目指しているんだろうなー」とふと思ったワタクシでございました。



守備面…まだ裏を取られてブチ抜かれてしまうシーンが幾つかありましたね。
ラインを高く保ってる時に、相手に裏を取られて走られると追い掛けるので精いっぱいになってしまう。

パスを出されるタイミングより、ほんの少し早くラインを上げられたらいいんだろうけど。
それか裏に抜けられそうになってもマークし続けられるようにゲームを読む力を養うか…
うーん、どっちも一朝一夕で身につかないよなぁ( ´・ω・` )


前回のエントリーでも取り上げましたが、吉田さんベストイレブンですよ(笑)
2回神クリアしてたね。あれは痺れた!!
これがあってのベストイレブン入りでしょう(^^)

あれ入ったら2-0、いやロスタイムのPKも入ったら3-0で負けたとこだったね。

一つ目のは、後半10分。
photo:06


セインツの左サイドを突破したスノッドグラスがファーにいたホルトへグラウンダーのクロスを入れた時でした。
吉田さんはホルトについて行ってて、ホルトよりニアに足から飛び込み、片足でちょこんとクリア。
コンディションの悪いピッチで幸運にもボールが転がらずに止まっていたので、すかさずボルツがキャッチしたのでした。

二つ目のは後半31分。
photo:05


ショーくんとホーイフェルトの間を飛び出したスノッドグラスがペナルティエリア内でドリブル。
ボルツが足元に飛び込むものの交わされ、あわやゴールかと思ったら、シュート寸前で吉田さんが右からすっ飛んできて、スコーン!とゴールラインを割るクリアをしたのです。

このシーン、スノッドグラスがオフサイドの位置にいて、DF陣はオフサイドをアピールしたんだけど、線審が反応しなかった。
だからスノッドグラスはそのままゴールに突進した。
そんな中、オフサイドアピールもそこそこにカバーリングに回った吉田さんの判断は流石だと思います。
マジでボルツを交わされた時は「あー失点決定だぁぁ」と思ったもの。

SBとしての働きは皆無に等しかったですが、DFの基本である失点を抑えるは、とりあえずこなしていたのではないでしょうか。


そしてやっぱり最後のPKですよねぇ。
ロスタイム1分のあたりでした。
ペナルティエリア左端でショーくんがホルトの後ろにいたんだけど、ホルトが勝手にコケたのです。
足かけてないぞ、あれ。
英語の実況も「こんなのがPKな訳ない!ありえない!」と何度も叫んでた。
ショーくんを始めホーイフェルトやセインツの面々が猛抗議したけど、結局PKが与えられてしまい…
場内も騒然とする中、ボルツの読みが当たり、見事ブロック!
photo:02


さすがにここで失点したら敗戦確実だったからね。
本当によかったよおおお。
まだ神様は見捨ててないんだと思うよ。

んで、ちょっとウケたのが、「ロスタイム+PK+ブロック」という、否が応でもテンションMAXになる要素にまんまと興奮して駆け寄ったフォンテ兄にボルツが「戻れえええ!」とどやしてたこと(笑)
photo:03


気持ちはわかるけど、弾いたボールを押し込まれるなんてことよくあるからね、ちゃんとボールの行方を見ましょう(笑)
(この日の吉田さんは危険回避力バツグンだったので、PK蹴られた瞬間にカバーに走ってますよ。ぜひご確認を)


ではボルころ的に吉田さんのダッシュボードに少し解説をする前に、恒例の吉田麻也さんのスタッツ等を。

採点のほか、パスやクリア、空中戦などの成功率もまとめてあります。

スタッツ
各メディア採点
パス・守備の統計(成功率や総数)

ではダッシュボード行きましょう。
photo:09


photo:08


photo:10


この日はSBでしたが、通常のSBのようなオーバーラップは期待できません。
(前半早々、気づいたら上がってきてて、宇宙開発ミドル打ったけども。笑)
ま、本人もSBの練習は1回くらいしかやってないと話してたしね。仕方ない。

それゆえに、前半はボールが回って来てもほぼ全てフォンテに預けてました。パスコンビネーションでも「吉田→フォンテ」が最多の17回でした。

しかし後半になると少しずつ前へのパスも見られます。
んで、例の神クリアですよ(笑)
ペナルティエリア内でインターセプト1回、クリア2回…しかもバイタルエリアですが…ほんとはCBがやることだよね(^^;;

こちらは両チームのヒートマップです。
photo:11


吉田さんのいるサイドがやたら引いてる上に、パンチョンがいない影響で右サイドの前線で攻撃が殆どできてないのがわかります。

あと、この数試合におけるセインツの傾向なんですが、バックラインから中盤あたりでのパス回しが多いんです。
それも表れてます。
後ろでボール回してる割には、あまり前線で攻撃できてないという。


さ、明後日はいよいよリバプール戦ですね!
ホームゲームなので、QPR戦の時と同様、マッチデイプログラムをDLしてご紹介もする予定です♪

個人的に気になるのはスティーブン・デイビスの具合。
やっぱり彼がいると何かと助かるので、ぜひ元気な姿を見せて欲しいですね。
あとクラインかな。
クラインあっての パンチョンだとも言えるしね。


ふぅ~やっと書き終わった~。

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