W杯前にランバートがリバプールに移籍、W杯後にはショーくんのユナイテッド移籍、ララーナのリバプール移籍…とレギュラーメンバーの卒業が相次ぎました。
次にいなくなるのは目下ロブレン、次はシュナイデルランだろうと言われてます。
そんな中、イギリスの方でセインツファンの不評を買うロブレンのインタビュー記事が。
移籍を望むロブレン「頭はすでにリヴァプールに」
これには書かれてませんが、CLに出るクラブにしたいんだとロブレンを口説き落としたそうです。
しかしその口説き落としたコルテセ会長はクラブから去ってしまった。さらにポチェッティーノはトッテナムの監督になってしまった。
(ここでロブレンは4月にポチェッティーノが去ったと発言してる。本当は5月。前々から決まってたということになる)
当初掲げてた目指す道はどうしたんだ?という思いがロブレンにはあるそうです。
うーん、でもねぇ…2012/13シーズンでプレミアに久しぶりに復帰して14位というギリギリな成績で終わったクラブが、次のシーズンでCL圏内の4位内に簡単に入れるとは思えないんですよね。いくらなんでも。
もし彼の発言が本当なら少し現実を見てほしいな、と。
それともセインツでプレーしたのちW杯でアピールしてからビッグクラブへ移籍、という青写真を元々描いてたのか…?
一方、シュナイデルランはセインツの新監督クーマンから直接慰留を受けたと話してます。
さあどうなることやら…
今週もセインツの移籍動向が気になります!