更新遅れました…
ウルグアイ戦のあと割と早く寝て翌朝3:30起床。
イングランド×スコットランドを見ました。
それゆえに木曜日はずっと眠くて眠くて…夜更新しようと思ったのですが、完全に電池切れしました。
金曜日も通勤電車の中で思うように書ききれなくて(´Д` )
さて、8/14の国際試合デーは色々ありましたねえ。
まずは日本。
ええ、またもや大きなミスがありました。
1点目は0.5秒スアレスに遅れを取ったが最後、でした。
3点目のまさかのプレゼントパスにはわたくしテレビの前で「ぎえええええ」と声が出ました。
あのシーンは飛び込んでクリアしたものの、当たりが今ひとつ強くなかったために「大きなクリア」にならなかったのかなと感じました。
もうちょっと力込めてたら…う~ん「たられば」で語ってもどうしようもないよね。
その失点直後には交代…
ザックは「もともとフルタイムで使う予定じゃなかった」と言ってましたが、まー誰が見ても懲罰交代と捉えられるよなー(´Д` )
気になったのは3月のヨルダン戦あたりから、失点すると表情が「この世の終わり」みたいになること。
んで、この日交代する時は生気が失われてた顔してた。
大丈夫なのかね。
気負いすぎるのもあまりよろしくないかと。
「ポカしちゃいけない」と思えば思うほどポカを招いてないか?
インタビューでも「無失点目指します」とハードル上げて、余計に自分を苦しめてんじゃないかと思います。
今のはファンの一人としての独り言ですが…
決して気が緩んでたり、慢心でプレーをしてるわけではないけど、やることなすこと裏目に出るんだよな、今年の吉田は。
だから…うーん、今は踏ん張る時ですねぇ。
まあ、ファンである以上、例え代表にならなくたって見守りますよ。
きっと再び這い上がる時がくると信じてね。
余談ですけど、このブログも吉田パッシングの余波を受けました(笑)
どこかにぶつけたい気持ちはわかるけど、ここにぶつけても私はブログやめないし、なによりも吉田さんになーーーーんにも届かないぜ(笑)
そして、もうご存知でしょうがイングランド!
冒頭に書いた通り3:30に起きて、配信探して見ました。
サッカー界で最も古いライバル対決、それも17年ぶりの対戦とあって両国とも盛り上がってました。
さらに両チームにはプレミアでプレーする選手がわんさかいたから、試合前と後では仲よさげなのが印象的でした。
セインツのゴールマシーン、ランバート兄貴がイングランドのメンバーに入ってるものの、去年のララーナみたいに出場はないかもなぁ…と思いつつ、普通に「最古のライバル対決」を楽しんでたら…
後半22分
兄貴投入!!
その3分後、コーナーキックの場面。
ファーから遅れ気味に走り込んできてフリーでジャンプ。
ヘッドでランバート決めたあああああ!!!
ファーストタッチでゴールとは!!
ああダメだ、胸いっぱいになる!
ウルグアイ戦で傷ついた心にまた火が灯ったよ。
諦めちゃだめだってね。
このゴールでイングランドは3-2で勝利。
そのあと2回決定的なチャンスがあったのですが、ポスト直撃したり、枠をわずかにそれたりして追加点にはならず…
でも前線でいい位置にいるから、周りの選手からはパスがどんどん供給されてましたよ。
当然試合後のインタビューは兄貴でした。
「この気持ちを上手く表現できないよ。家族、妻、3人の子供たち、応援してくれてるファンに感謝している」みたいなことを話してたかと記憶してます。
「一度も代表に選ばれたことのない31歳が初出場で初ゴール、しかも決勝点」とあって、イギリスのメディアは大注目。
dreamのワードが躍ってました。
翌日、セインツの練習場に現れたランバートを撮ろうとカメラが待ち構えてたし。
そしてランバート兄貴の偉業を自分のことのように喜ぶ仲間たち。
微笑んで抱きしめるフォックス、がっちり握手のシュネイデルラン、抱きつくララーナ、喜びが伝わるガッツポーズのケルビン・デイビス…皆さんいい反応ですわ~
でもね、個人的にはケルビン・デイビスがiPadでランバートの顔写真表示させてお面にして、ヘッド&ガッツポーズやってたのはウケました(笑)
さあ、あと8時間もしないうちに開幕ですね!
私、Jスポのオンデマンド会員になったので、iPadかパソコンでリアルタイムで綺麗な画質の配信を見られます。
放送予定などについても次のエントリーでお知らせして行きますね。
ではまた!
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