2夜連続観戦、1夜オフの生活に終止符

2012年8月14日火曜日
終わった…オリンピックが終わった…



サッカーに燃えた長いようで短い2週間強が幕を閉じた。



7/26、とりあえず代表は見とかないと、くらいの軽い気持ちで見始めたU-23。

まさかこんなにハマってしまうとは。

すっかり生活リズムは「なでしこ、U-23、オフ」のサイクルに。

ユーロ観戦で培った、仮眠してキックオフギリギリに起床を実践。ほぼノーミスでしたっ(^^)



この短い間に10試合をTV観戦。試合ごとにサッカーを見る目も養われたように思えました。



そして、勝利を祈ることは恥ずかしくなんてないんだと、10数年ぶりに確信しました。

負けて悔しい気持ちは素直に吐き出していいのだ。



サポ時代から、負けて人にからかわれるのが嫌で、負けたことをすぐに受け入れたり、斜めからモノを言ったりして、自分が傷つかないように防御していました。



でも、U-23の彼らを見てたら、カッコつけてもしょうがないと気づかされたのです。

特に大津くんの姿にね。



だから、3位決定戦の韓国戦のあとは本当に悔しかったから泣きました。

サッカーの試合で悔し泣きしたのは、1998フランスW杯の最終予選のホームのUAE戦以来かも。



あのゲーム、2試合連続で引き分けてて、予選突破が厳しくなってたのです。今度こそ勝てると思ってたのにまた引き分けて…

次戦のアウエーの韓国戦に勝たないと、2位突破も難しいという非常に厳しい状況に追い込まれたのでした。

UAE戦の日、帰宅後に母親に「もう日本ダメなんじゃないの?」と軽口を叩かれ、私はマジギレして椅子を蹴飛ばし泣きながら怒ったのです。

「簡単にそういうことを言うな!!」と。

あの頃、選手たちはもちろんのこと、サポたちも必死に予選突破を祈ってた。

2002W杯開催国として、W杯出場は必須だったし、日本サッカー界の発展のためにも出場はマストだったから。



おっと話が逸れました。







あれだけ気丈にキャプテンとして振舞ってた吉田麻也も泣きはらしてましたね。

189もある大男が背中を丸めてうなだれる姿に涙がこみ上げました。



また、ちゃんと自分のミスで失点したと話す姿に胸を打たれました。

帰国後も悔しい思いを口にして、この思いは絶対に忘れないと話してました。



そうだ、忘れるな、吉田麻也。

長いことサッカーを見てるファンもこの敗戦を決して忘れない。



個人的には、彼が次のA代表のキャプテンだと思ってるので、今回の経験を活かして更に進化していって欲しいと心から願ってます。



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